親子で楽しむ『あらしのよるに』特別イベント開催
子供から大人まで楽しめる絵本を舞台にした特別なイベントが、いよいよ来週に迫っています。それが、『あらしのよるに』読み聞かせと音楽のスペシャルイベントです。この催しでは、ヤギのメイとオオカミのガブという、異なる種族の友情を描いたこの名作を、劇場という特別な空間で体験できます。
言葉を越えた友情を描く名作
「『あらしのよるに』」は、きむらゆういち著・あべ弘士絵の絵本で、1995年に数々の賞を受賞し、以来多くの世代に愛され続けています。この物語は、種族を超えた友情のテーマを描き、心温まるストーリーが親子の絆を深め、一緒に楽しむきっかけを提供します。
体験型イベントで家族の絆を深める
このイベントの最大の魅力は、客席と舞台の一体感です。300インチの巨大スクリーンに映し出された絵本の世界を、メイ役の中越典子さん、ガブ役の永田崇人さんによる読み聞かせと、瓜生明希葉さんの音楽と歌で彩ります。
特に嬉しいのは、11:00と14:00の公演では、小さなお子様のおしゃべりや途中退席も許可されている点です。0歳からご参加いただけるイベントとなっており、親子で気軽に劇場体験が楽しめます。まさに「誰もが気軽に参加できる」というコンセプトで設計されています。
また、17:00の公演後には、出演者全員によるアフタートークも行われ、演出家の登米裕一さんを司会に迎えて、作品作りの裏側や物語への想いを語ります。これは、観客にとっても貴重な機会です。
出演者からのコメント
出演者の皆さんから、上演に向けた意気込みが届いています。メイ役の中越典子さんは、趣味で子供たちへの読み聞かせを行っている経験を語り、「子供たちの反応が楽しみ。初めて音楽と絵本を融合させるので、どんな雰囲気になるかワクワクしています」とコメント。
ガブ役の永田崇人さんは、「絵本の世界に参加できることが楽しみです。親子が楽しめる温かい空間を作るよう努めます」と語り、音楽担当の瓜生明希葉さんは「本作品のメイとガブのように、人間の本能が響き合う瞬間を大切にしたい」と期待を寄せています。
このイベントは、小さなお子様はもちろん、大人にとっても童心に返って楽しむことができる、特別な体験を提供します。
チケット情報
チケットは現在販売中です!購入は、各プレイガイドから可能です。
公演情報
- - 開催日時: 2026年1月12日(月・祝)11:00/14:00開演
- - 出演者: 中越典子(メイ役)、永田崇人(ガブ役)、瓜生明希葉(音楽と歌)
- - アフタートーク: 17:00公演後
ぜひ、この機会に家族でで劇場に足を運び、特別な瞬間を共に楽しんでみてはいかがでしょうか。心温まるストーリーと素敵な音楽が、今年の冬を一層素晴らしいものにしてくれることでしょう。