『ブラックスター -Theater Starless-』チームKの記憶に残る単独ライブレポート
2026年8月11日、東京都台東区のダンスホール新世紀にて、株式会社DONUTSが手掛ける『ブラックスター -Theater Starless-』のチームKによる単独ライブ「BLACK ONE-MAN Painted K」が開催されました。このライブは、昼夜でともに満席の大盛況を収め、ファンの熱い応援に包まれた実に素晴らしいイベントとなりました。ライブの模様や感動的なハイライトをお届けします。
『ブラックスター -Theater Starless-』とは?
『ブラックスター -Theater Starless-』は、東京都にあるショーレストラン「Theater Starless」を舞台にしたワルメン応援&リズムゲームです。アプリは累計260万ダウンロードを突破しており、200曲以上のオリジナル楽曲を楽しめます。また、シンガーによる全国ライブツアーや声優による朗読劇、コラボイベントなど、アプリの垣根を超えた多岐にわたる活動を展開しています。
迫力満点のオープニング
ライブの幕開けは、出演者たちが豪華な椅子に次々と腰を掛けるシーン。赤色のライトが照らす中、新たに書き下ろされた曲「Against the Void」が響き渡り、会場の期待感が一瞬で高まりました。続くチーム曲「The Velvet Sleep」では、3人のシンガーの強みがふんだんに発揮され、観客を圧倒。
その後、幅広い楽曲が披露される中、藤田玲がケイ役を完璧に演じ、圧倒的な声量でソロナンバーを魅せます。松本明人が「Blaze Out My Sins」を歌うと、すぐに「FORT/TUDE」、「波のままに」、「PRISMATIC TEAR」といったお馴染みのナンバーが続いていきます。
魅力的なデュエットとダンス
齋藤知輝と松本明人によるロマンチックなデュエット「caprice of love」も印象的でした。さらに、ダンスコーナーでは個々のダンサーたちがその魅力を最大限に引き出し、会場の熱気は最高潮に達しました。
特に、『Casting Series』のコーナーでは藤田玲の朗読を背景に、楽曲が展開されることで、ライブ全体に深みを与えました。昼公演と夜公演でそれぞれ異なる曲を披露し、各パフォーマンスのたびに、観客はその世界観に引き込まれました。
クライマックスに向かう感動
MCパートでは、来場者からのメッセージが掲示され、出演者たちが観客への感謝を述べました。残り数曲となった終盤、昼公演では「Still Believing」、「Night xo bird」、夜公演では「沈まぬ月」、「絶国の恋」が披露され、観客をさらに魅了。
そして、このライブのクライマックスは「During the demise」です。藤田玲と齋藤知輝が冒頭を歌い上げる中、松本明人やダンサーたちが本格的なパフォーマンスで大会を盛り上げました。
結びと感謝の想い
全てのパフォーマンスが終わりを迎えると、出演者全員が一堂に会し、圧巻のラストパフォーマンスで感動を共有しました。ライブの幕は下り、出演者と観客は一体感を感じることができました。
このように、チームKによる「BLACK ONE-MAN Painted K」は記憶に残る素晴らしいイベントとなり、ファンたちとの絆を更に深めた素敵なひとときでした。