ボークス横浜ショールームが新たな扉を開く
2026年2月28日、ボークスの横浜ショールームが開店10周年を迎え、全面的に売場を刷新します。横浜ビブレ9階に位置するこの店舗は、モデルやホビーの魅力を最大限に引き出すために、レイアウトを再構成しました。
売場一新の背景
ボークスは1972年に京都で創業し、ホビーショップとしての歴史を持つ企業です。信念である「ホビーは心の支え」をもとに、全国に12店舗のホビー専門店と2店舗のスーパードルフィー専門店を展開し、常に新たなホビーの創造に取り組んできました。その中で、横浜ショールームは、ホビーファンとの絆を深めるお店として、30年以上の時を経ています。
この度の売場一新では、商品や展示物一つひとつの存在感を強化し、ホビーの世界観がより分かりやすく伝わるような新たな空間が誕生します。来場者が“ホビーに包まれる”体験をできるよう、直感的に「好き」に出会える工夫が施されています。
オープニングフェアの開催
新しく生まれ変わった横浜ショールームでは、オープニングフェアが2月28日と3月1日の2日間にわたって開催されます。このフェアでは、ボークスのプラモデルや、プロペインターによるミニチュア作品の展示など、多彩な企画が用意されています。また、限定アイテムや塗装実演も行われ、来場者にとって忘れられない体験となるでしょう。
世界のミニチュアを楽しむ「ワールドミニズ エキシビション」
特に注目すべきは、世界各国から精選されたミニチュアが集結する「ワールドミニズ エキシビション」です。イタリアやスペインなどで活躍するプロの作品が展示され、さらにボークス製の特別な作例もご覧いただけます。リアルさと緻密さがもたらすミニチュアホビーの奥深い魅力を、ぜひ堪能してください。
塗装実演で新たな技術を体感
また、同フェアでは2月28日に水性塗料「ファレホ」を使った塗装実演も行われます。ボークスの技術担当者がミニチュアに色付けをする様子を間近で見られる貴重な機会です。この実演を通じて、来場者は「塗るホビー」の魅力に触れ、塗装技術に関する質問も直接尋ねることができます。
こだわりのアイテムが手に入るチャンス
オープニングフェアでは、ボークスの人気商品が特別に販売される「お蔵出しアイテム販売」も実施されます。過去の限定アイテムの中から厳選した商品を数量限定で提供しますので、希少な一品を手に入れるラッキーなチャンスです。
さらに、VS/VIP会員向けの「ホビー福袋」も登場し、毎回大人気のこの福袋を手に入れるための競争が展開されます。
横浜でホビー文化を発信
横浜での新たなスタートを切るボークス横浜ショールームは、ホビーの新しい魅力を発見する場として進化しました。模型やミニチュアを愛する全てのファンにとって、ぜひ立ち寄る価値のある場所になることが期待されます。店舗全体のグランドオープンは2026年4月を予定しています。
新装開店した横浜ショールームでホビーの楽しさを再発見する旅に出かけませんか?多彩な商品と共に、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
詳細な店舗情報は
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