小樽の新しい宿へ!
2026-02-24 16:20:32

地域の魅力を醸し出す『小樽リトリート 蔵群』がリブランドオープン

小樽市の新たな温泉宿『小樽リトリート 蔵群』のリブランドオープン



小樽市の風情ある朝里川温泉に位置する『小樽リトリート 蔵群 by 温故知新』が、2026年2月24日(火)にリブランドオープンすることが発表されました。運営を手がける株式会社温故知新は、「旅の目的地となる宿」をテーマに、地域の魅力を最大限に引き出す宿泊体験を提供しています。新しい宿は、設計を担当した建築家の中山眞琴氏の手によって大きく生まれ変わります。

醸すをテーマにしたリトリート体験



『小樽リトリート 蔵群』では、温浴体験に「醸す」というテーマを重ね合わせています。小樽に伝わる北前船の歴史や石蔵の趣を融合させた宿泊体験は、心身を癒し、リフレッシュすることができる魅力的な空間となります。

定番の大浴場は、閑静な個別貸切風呂として改装され、事前予約制で利用可能です。静かな時を過ごすことで、自分自身との対話の時間を大切にできます。また、100年の歴史を持つ大髙酵素株式会社の監修による新たな酵素風呂も新設。北海道産の針葉樹おがくずを使用した温浴方法は、体を内側から温めることで代謝促進や美肌効果を期待できる希少な体験です。

新設されたスパと貸切温泉



酵素風呂に加え、新しいスパ施設も設けられました。酵素光浴と組み合わせることで全身の巡りを促進。オイルマッサージやアロマによる施術が体験できます。また、露天風呂だけでなく、サウナや水風呂も備えた貸切温泉も提供されており、四季折々の自然を感じる中でリラックスできます。

食体験の充実



小樽の伝統的な発酵食を取り入れた食体験も重要なポイントです。朝食では地元食材を用いた発酵八寸プレートなどが楽しめ、和の美と地域の恵みを感じられる料理が提供されます。すべての料理は専用の個室ダイニングでお楽しみいただけます。

宿泊施設の新しいデザイン



改装に伴い、客室も新たにデザインされ、現代のライフスタイルにフィットするように生まれ変わります。落ち着きのある空間に、北海道産の素材を活用したアメニティが用意され、訪れるゲストに至福の時間を提供します。

施設概要とサービス



『小樽リトリート 蔵群』は全19室を擁し、自然の中で静かな時間が流れることが特徴です。宿泊者には、バーでの飲食や客室内ミニバー、ルームサービスなどがオールインクルーシブで提供され、北海道の地酒やワインも楽しめます。受付開始は2026年4月上旬を予定されていますが、詳細については公式サイトにて確認できます。

最後に



小樽市は自然の恵みあふれる美しい土地であり、訪れる人々にとって特別な思い出を作る場所です。『小樽リトリート 蔵群』での滞在を通じて、地域の文化や自然、食を深く体験することができるでしょう。静かな空間で、自分自身と向き合い、心身のリフレッシュを図る贅沢な時間をぜひ体験してください。


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