本日発売の『アップトゥボーイ Vol.362』は、ハロー!プロジェクトの選抜メンバーが表紙を飾る特別号です。この号は、創刊40周年を迎えた記念すべき号の第3弾として登場し、ハロー!プロジェクトの魅力が存分に詰め込まれています。
表紙を飾るのは、モーニング娘。’26やアンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクルから選ばれた10名のメンバーたちです。彼女たちは全員ハロプロの研修生として育ち、長い歴史を共有してきた仲間であり、今回彼女たちがオマージュした楽曲は、ハロー!プロジェクトの象徴的な曲『LOVEマシーン』です。
この特集では、受け継がれる伝統と変わり続ける新しい要素がどのように調和しているのかに焦点を当てています。彼女たちは自身の現在と未来を映し出すように、楽曲に込められたメッセージを探求し、現代のサブスクリプション時代において、聴きたいプレイリストを提案しています。併せて、ハロー!プロジェクトの伝統曲も選曲され、その魅力を再発見しています。
さらに特筆すべきは、モーニング娘。の初期メンバーである安倍なつみが約20年ぶりに登場したインタビューです。彼女はハロー!プロジェクトの始まりを見守った立場として、当時の思い出や後輩たちへのメッセージを語っており、多くのファンにとって必読の内容となっています。
安倍なつみは、撮影の緊張感や、デビュー当初と現在の違いについて語り、ファンに届けたい思いが強いことを強調しました。その中で、彼女は伝統について「結果として残るもの」であるとし、変化の中でも重要な軸を見つけることの大切さを説いています。
また、『アップトゥボーイ Vol.362』では、メンバーそれぞれの声も紹介されています。小田さくらは「伝統とは?」という問いに対し、自らの経験をもとに、時代の変化に対する柔軟な考え方を語りました。彼女は、ルールや伝統は新しい世代が作るものだとし、ハロー!プロジェクトでの姿勢を大切にしたいと述べています。
牧野真莉愛は、楽曲の歌い継ぎの重要性について触れ、先輩たちが愛した曲を歌い続けることの楽しさを語りました。段原瑠々も同様に、楽曲を通しての伝統の意義を強調し、リスペクトをもってパフォーマンスする姿勢を示しています。
『アップトゥボーイ Vol.362』は、ただの雑誌ではなく、ハロー!プロジェクトという、伝説のアイドルグループの歴史を紐解く貴重な一冊です。この号を手に取れば、彼女たちの成長だけでなく、グループ全体の今とこれからを感じることができるでしょう。是非お手に取って、その魅力を体験してみてください。
【雑誌概要】
『アップトゥボーイ vol.362』 2026年6月号
発売:ワニブックス
定価:1,400円(税込)
発売日:2026年4月23日
体裁:A4判・96ページ
付録:B3サイズ片面ポスター
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創刊40周年を記念して、特別な内容が満載の本誌をお見逃しなく!