転スラ第3弾上演決定
2026-07-01 15:30:09

舞台『転生したらスライムだった件』第3弾が2026年10月に上演!

舞台『転生したらスライムだった件』の新作公演が、2026年10月に行われることが決まり、その詳細が発表されました。この作品は、WEB発のヒット小説を原作に、原作者の監修のもと、コミック化されたストーリーから舞台化されています。今回の公演は、シリーズ第3弾となる「魔王覚醒編」と「八星輝翔編」が描かれます。

これまで舞台化された第1弾、第2弾で好評を博した伊勢直弘が、引き続き脚本と演出を担当します。今回は、主人公リムル=テンペスト役を≠MEの尾木波菜が再び演じる他、豪華キャストが集結。新たに参加するのは、原初の悪魔であるディアブロ役の酒寄楓太、天災級ドラゴン・ヴェルドラ役の益永拓弥、という顔ぶれです。そして、ヒナタ・サカグチ役には≒JOYの髙橋舞が起用され、彼女の新たな魅力にも期待が高まります。

【公演の概要】
舞台は、ファルムス王国への怒りから魔王として覚醒するリムルや、クレイマンとの壮絶な戦い、ヒナタが率いる聖教会との衝突を描いており、物語のクライマックスに向けた緊迫した展開が楽しめる内容となっています。公演は2026年10月22日から25日まで、東京都足立区のシアター1010にて全8公演が予定されています。

チケットはVIP席からA席までの複数の種類が用意されており、ファンの方々がそれぞれの楽しみ方で作品を楽しめるようになっています。また、公式サイトでも随時チケットの詳細やお得な情報が更新されるとのことですので、ぜひチェックしてみてください。

キャスト陣のコメントも届いており、尾木波菜さんは「第1弾からの継続で、リムル役として戻ってこれることが嬉しく、原作の重要な部分を演じることに不安もあるが、全力で演じる」と意気込んでいます。酒寄楓太さんは「ディアブロの魅力を大切にし、舞台ならではの表現を見せたい」と話し、益永拓弥さんは「ヴェルドラを演じることに光栄を感じ、彼のキャラクターをしっかり表現したい」とコメントしています。髙橋舞さんは「舞台『転生したらスライムだった件』のファンとして、自分がヒナタを演じられることに感謝しており、皆様に楽しんでもらえるよう頑張る」と語っています。

舞台『転生したらスライムだった件』第3弾の詳細については、公式サイトや公式Xで随時更新されるとのこと。作品があらたにどのように描かれ、視聴者に感動を与えるのか、非常に楽しみです。ファンの皆さんは、ぜひ公式情報をチェックしながら心待ちにしてください。

公式サイト:https://stage-tensura.com
公式X:@ten_sura_stage (https://x.com/ten_sura_stage)


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