東海学生演芸の祭典『第3回 東海学生演芸大賞』開催決定!
2026年の2月に、東海地方の学生たちが集結し、お笑いを競う一大イベントが開催されます。このイベントは「第3回 東海学生演芸大賞」として、名古屋市を中心に活動する株式会社ライオットエンターテイメントが運営を行い、アパマンショップを冠スポンサーに迎えています。
参加団体とエントリー状況
本大会にエントリーしたのは、なんと121組の学生芸人たち。名古屋大学、名城大学、愛知学院大学、静岡大学など、東海4県からの学生たちが力を合わせ、この舞台に挑みます。大会は、予選と決勝に分かれ、予選は2026年2月14日と15日に「池下シアターココ」で行われます。
これまでの優勝者には「アルデバラン」や「プラズマ万馬券」という有名なお笑いサークルがあり、今年も新たな才能が生まれることに期待が寄せられています。
開催概要と審査員
大会は以下のスケジュールで進行されます。
- 日時:2026年2月14日(土)・15日(日)
- 会場:池下シアターココ
- 日時:2026年2月22日(日)18:45~
- 会場:納屋橋劇場
- チケット:1,400円(+1d 600円必要)
決勝戦では、放送作家や芸人、そして制作会社代表からなる審査チームが、演技に対する専門的な目で評価します。注目の審査員には、番組を手がける町田こ〜すけ氏や、知名度抜群のかみうら氏が名を連ねています。
優勝者への特典
学生たちが最高のパフォーマンスを発揮できる場所が整っている中、優勝者には10万円の賞金や、CBCラジオへの出演権、さらには名古屋市内のライブハウスでの単独ライブ開催権など、魅力的な特典が用意されています。また、1カ月間、ネタが画像として放送される権利も得られるため、優勝者には大きなチャンスが広がります。
イベントの背景と継続的な活動
この大会の原点は、愛知学院大学お笑いサークル「あまりりす」の学生である上野おつりさんが中心となって立ち上げたことに始まります。彼女の理念は「学生の挑戦機会を提供すること」であり、回を重ねるごとに参加団体も増え、着実に継続してきました。上野さんの言葉を借りれば、「この舞台が後輩たちにとっても続いてほしい」という強い思いが込められています。
さらに、東海学生演芸協会TOGEは、年に一度の大会にとどまらず、年間を通じて学生芸人の発表の場を創出しています。2026年1月には「KASSEN」という学生演芸サークルのバトルが開催予定で、3月には「東海学生大喜利王決定戦」が控えています。
協賛企業と連携の背景
アパマンショップや各種企業の協力により、このイベントは成り立っています。特にアパマンショップは、元お笑い芸人の川口清行氏が在籍し、学生芸人の挑戦を応援したいという背景から、冠スポンサーとして参画しています。
このように、多くの企業のバックアップのもと、学生たちは未来への挑戦を続け、夢を実現するチャンスを掴むことができます。
お問い合わせ
取材やインタビューなどの希望がある場合は、東海学生演芸協会TOGEの事務局までお気軽にご連絡ください。愛知の地で繰り広げられる若者たちの情熱あふれる笑いの舞台をぜひご覧いただきたいです。