福岡、熊本に敗戦
2026-03-18 23:18:25

熊本に惜敗、福岡がプライドをかけた激闘を展開したB2福岡戦

B2福岡 対 熊本ヴォルターズ 戦の詳細レポート



2026年3月18日、りそなグループが主催するB.LEAGUE 2025-26 シーズンの試合が福岡で行われました。この日は“ライジングゼファー福岡”が“熊本ヴォルターズ”を迎え、注目の一戦となりました。

試合は、福岡が78対89で熊本に敗れる結果となりました。試合の流れを理解するために、まずは各クォーターの得点をご覧ください。

クォーター 福岡 熊本
- - ---
1Q 16 20
2Q 28 22
3Q 17 22
4Q 17 25

前半の展開



試合は両チームともにプレーオフ進出を狙っているため、非常に重い空気の中スタートしました。熊本側は序盤からシュートを決め、幸先よくリードを奪います。福岡も#0會田選手がフリースローでの得点を決めると、#8青木選手のファインプレーで流れを掴もうとします。しかし、熊本のキーマンである#11石川選手に苦しむ場面が続き、オフェンスリバウンドを許した結果、熊本に再度主導権を握られてしまいます。

第2クォーターに入ると、福岡が反撃の兆しを見せます。#34アギラール選手が攻め込み、熊本の#1アルキンズ選手が連続得点を許される中、福岡は#24バーレル選手が重要な得点を上げ、最終的には44対42で前半をリードして終えました。

後半の攻防



後半が始まると、福岡は最初は勢いよくスタートを切るものの、熊本も持ち直し、#16西田選手と石川選手が得点を重ねます。このあたりから福岡は徐々にリズムを掴めなくなり、ターンオーバーとリバウンドの差が目立つようになります。特に第3クォーターでは熊本に攻撃の手を緩められず、61対64で最終クォーターに突入。

最終クォーターでは、熊本の#アルキンズ選手が3Pシュートを決め、福岡にとって苦しい立場が続きます。福岡も#23村上選手がロングシュートを決めるなどの追撃を試みますが、熊本のディフェンスに阻まれ、78対89で試合終了となりました。

試合後のコメント



試合後、福島雅人HCは「リバウンドの差が生じたのが敗因だった」と振り返り、熊本のオフェンスリバウンドが特に目立ったと語りました。また、西川貴之選手は「受け身になってしまった」と反省の意を込めてコメントし、次の試合に向けて気持ちを引き締める考えを示しました。

今後、福岡は動員数増加を目指しつつ、ファンに良いパフォーマンスを提供できるよう、再度の立て直しを図ると誓っています。これからもファンの期待に応えるため、全力を尽くす彼らの戦いに目が離せません。


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