早瀬ノエル初ライブ
2026-04-08 11:55:00

早瀬ノエル、初ソロワンマンライブで全身全霊のパフォーマンスを披露

早瀬ノエル、初ソロワンマンライブで魅せる全力パフォーマンス



FRUITS ZIPPERに所属する早瀬ノエルが、4月7日(火)に東京・Zepp DiverCityで初めてのソロワンマンライブ『Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”』を成功裏に開催しました。この記念すべきイベントは、早瀬の新たな挑戦を象徴するものとなり、満員の会場を埋め尽くした約2,200人のファンがその瞬間を楽しみました。

早瀬ノエルはドイツ出身で、FRUITS ZIPPERの最年少メンバーとして知られています。彼女は昨年に放送された日本テレビの『うぶごえ』を通じて、ボカロPのあばらやとの共作で「プラトニックにね」をリリースするなど、シンガーとしての才能を開花させてきました。今回のライブは、アイドルではなくアーティストとしての新たな一面を披露する機会であり、まさに彼女にとっての挑戦とも言えるものでした。

そのライブタイトルである“Head above Clouds”は、夢見心地で現実逃避を意味する“Head in the Clouds”からインスパイアされたものであり、地に足をつけるという意志も込められています。前売りのチケットはソールドアウトし、さらに多くのファンが彼女の成長した姿を見ようと駆けつけていました。

ライブが始まると、会場に響くノイズ混じりの音楽が緊張感を高めます。早瀬の声により、ライブタイトルが読み上げられるとバンドサウンドが華々しく響き渡り、客席のファンは黄色いペンライトを持って盛り上がる姿が印象的でした。早瀬はロック感あふれる白とシルバーの衣装を身にまとい、エレキギターを演奏しながら幕開けを飾ります。会場の興奮の波に乗り、中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」やアヴリル・ラヴィーンの「Sk8ter Boi」と続けて披露し、観客の心を捉えていきました。

MCでは、クールな姿から一転して「超緊張しちゃってるんですけど、分かっちゃったよな〜」とお茶目な笑顔を見せ、ファンとの親密感を生む場面もありました。その後、新曲「フラッパー・ガール」を楽しげにパフォーマンスし、会場をさらなる盛り上がりへと誘いました。

続く演目には、ファンが待ちに待った「プラトニックにね(feat. あばらや)」が登場し、客席に熱気をもたらしました。そして、「JANE DOE」や「優しくLAST SMILE」、「サターン」といったカバー曲も交え、観客の心に響くメロディを次々と届けて行きました。彼女は、観客に「お前ら、盛り上がれんのか!」と呼びかけ、さらに会場の盛り上がりを引き出していく姿も印象的。フィナーレには新曲「メガフォン」を力強くパフォーマンスし、全身全霊で声を響かせていました。

ライブ終演後、観客からの熱いアンコールの声に応じて、再度ステージへ上がった早瀬は、アコースティックギターを手にしライブタイトルに同名の新曲「Head above Clouds」を初披露しました。この楽曲は早瀬自身が直面したSNSでの心無い声に対する思いを歌ったものです。心に響く演奏と歌声で会場を包み込み、すぐに感動が広がりました。最後には、彼女の成長を感じさせる「アルストロメリア」を熱唱し、「夢を諦めないで、私はここまで来れて、本当に本当に幸せです!」と感謝の言葉を述べてライブを締めました。

彼女は、FRUITS ZIPPERのメンバーとしての成長を経て、日本を代表するアイドルへの道を歩んできましたが、今後のシンガー・早瀬ノエルとしての活躍も楽しみです。本公演で披露された新曲「メガフォン」は、4月14日に配信が決まっており、ファンは彼女の今後に期待が高まります。


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