名古屋ウィメンズマラソン2026のオフィシャルランナーが決定!
2026年3月8日(日)、名古屋市内で開催される「名古屋ウィメンズマラソン2026」。この大会において、オフィシャルチャレンジランナーとして、須田亜香里さんが抜擢されました。愛知県名古屋市出身の彼女は、SKE48での活動を経て、バラエティ番組などにも出演しており、タレントとして多くのファンに親しまれています。大会の盛り上げ役となる彼女の参加が期待されています。
須田亜香里さんのメッセージ
須田さんは、名古屋ウィメンズマラソンについて「毎年多くの人々が集まる名古屋の一大イベント」と評価。これまで走ることは難しいと思っていたと告白しつつも、名古屋スポーツ広報大使として刺激を受け、「今回ついに参加を決意しました」と心境を語りました。須田さんは楽しみながら、同じ道を走る仲間たちとその想いを胸に、最高の一日を創り上げたいと意気込んでいます。
他のオフィシャルサポートランナー
西谷綾子さん
モデルの西谷綾子さんもオフィシャルサポートランナーとして参加します。彼女は2010年に初めてフルマラソンを完走し、着実にタイムを伸ばし続け、自己ベストは3時間1分32秒。現在、55回目のフルマラソンに挑戦します。自身の経験をもとに講習会やセミナーを行うなど、多方面で活躍しています。
西谷さんは参加にあたり、「名古屋ウィメンズマラソンに挑戦することで、自分の物語が始まる」と語り、お互いの手助けをし合いながら、前向きに走り続けることの重要性を強調しました。
安田美沙子さん
続いて、タレントの安田美沙子さんは、名古屋シティマラソンのハーフマラソンに参加します。彼女は「子育てや仕事の合間に走る時間が自分と向き合う貴重な時間」と、過去の経験をもとに語り、仲間たちとの励まし合いながら走ることに対する期待を述べました。
美海さん
また、NETFLIXでデビューした美海さんもオフィシャルランナーとして名古屋で初のハーフマラソンに挑戦します。彼女は「地元名古屋を走れることにワクワクしています」と大変なりきりがちな心情を述べ、「楽しむ気持ちを忘れずに笑顔で完走を目指します」と意気込みを伝えました。
名古屋ウィメンズマラソンの歴史
名古屋ウィメンズマラソンは、2026年で15回目の開催を迎えます。12年前の第1回大会では、13,114人が出走し、ギネス世界記録に認定され、その後も記録を更新し続けています。さらに、2019年には、最高位のプラチナラベルに認定されるなど、名古屋市を代表するイベントとしての地位を確立しています。
完走者には、ラグジュアリーブランド「バカラ」のオリジナルタンブラーが贈られるなど、参加者への特別な体験も用意されています。
当日、名古屋の地で繰り広げられるランナーたちの物語に期待が高まります。多くの女性の姿が一堂に会し、共に駆け抜ける姿勢は、参加者のみならず観客にも大きな感動を与えることでしょう。皆さんの応援が、走る仲間たちへの大きな力となります。
公式サイト:
名古屋ウィメンズマラソン