ロック・スター展
2026-07-01 15:37:33

長谷部宏写真展「ロック・スター」が美術館で開催!音楽の歴史を振り返る特別な体験

長谷部宏写真展「ロック・スター」が京都で開催



2026年8月1日から、京都の美術館「えき」KYOTOで「ロック・スター ★ 長谷部宏写真展」が始まります。この展覧会では、日本のロックシーンに多大なる影響を与えてきた写真家、長谷部宏の作品が一堂に展示されます。長谷部氏は、ビートルズやクイーンなど、世界的に有名なアーティストたちとの貴重な瞬間を捉え、数々の名作を残してきました。

長谷部宏のキャリア


長谷部宏は、1930年に東京で生まれ、その後東京写真専門学校を卒業しました。1965年、ロンドンのアビー・ロード・スタジオでビートルズを撮影したことをきっかけに、日本の音楽文化の第一線で活躍してきました。『ミュージック・ライフ』誌の専属カメラマンとして、多数のアーティストを撮影し、その作品は今も多くのファンに愛されています。彼の仕事は単なる記録を超え、ロックの文化の一部として重要な役割を果たしました。

この展覧会では、彼が40年にわたって撮影した膨大な作品を通じて、ロック・スターたちの輝かしい瞬間や、オフ・ステージでの貴重な表情を堪能できます。ロックの歴史を彩るスターたちが時空を超えてストーリーを語りかけてきます。

会場と展示内容


美術館「えき」KYOTOは、特に音楽や芸術に関連したイベントが多く開催される場所であり、今回の展示も期待が高まります。特別展示として「花と女優」というテーマも設けられています。

また、展覧会中には特別なイベントも予定されています。例えば、「ナイトミュージアム」として、閉館後の美術館でトークイベントが開催されます。ここでは長谷部宏氏と本展プロデューサー、立川直樹氏がゲストとして参加予定です。トークは、彼らの音楽や文化についての知見を深める貴重な機会となります。

参加料金と時間


展覧会は31日間にわたって開催され、入館料金は一般1,100円、高・大学生900円、小・中学生500円とリーズナブルです。特に、前売り券は6月27日から販売されており、早めに購入することでお得に入館できます。

美術館は毎日オープンしており、開館時間は10:00から19:30(最終入館は19:00)と学生や地元の方々にも利用しやすい環境です。

Saturday Music Time


毎週土曜日の午後には「Saturday Music Time」が予定されています。この特別なタイムセッションでは、立川直樹氏が選曲したロック・スターたちの楽曲が流れ、来場者は音楽と共に展覧会を楽しむことができます。

まとめ


長谷部宏の「ロック・スター ★ 写真展」は、音楽ファンにとって待望のイベントであり、彼の独自な視点で撮影された作品から感じられるロック・ミュージックの真髄を体験できる貴重な機会です。この夏、京都で繰り広げられる音楽の歴史の旅に、ぜひご参加ください。詳細情報は美術館の公式サイトでご確認ください。


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