未来を考えるショートフィルム
2025-04-02 12:19:53

EXPO 2025に向けて描かれる未来をテーマにしたショートフィルム特集!

ブリリア ショートショートシアター オンライン(BSSTO)は、来るEXPO 2025大阪・関西万博に向けた特集企画を開始しました。この企画は「ショートフィルムで見つける未来社会」と題し、私たちの周囲に潜む未来への考察を誘います。企画は本日からスタートし、5週にわたって毎週水曜日に、新たなショートフィルムが連続配信されます。

この企画は、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に基づき、世界各国から集められた未来をテーマにしたショートフィルムを紹介するものです。視聴にはメールアドレスの登録が必要ですが、登録後は無料で3ヶ月間作品を楽しむことができます。

配信される作品の数々は、イギリスやスイス、オーストリア、フランス、イタリアなどから集められたもので、いずれも近未来やそれ以降の「未来」をテーマに描かれています。登場人物たちは、私たちの生活にリンクする普遍的な課題や希望、恐怖と向き合いながら、それぞれの物語を紡いでいきます。

例えば、初回の作品『未来から来た君』では、現代の20代カップルのダニエルとメアリーが描かれており、未来からの訪問者によって静止した日常が動き出します。また、4月9日から配信される『ヒューズ』では、ホームレスとなった主人公が現代社会の厳しい現実を考えざるを得なくなりながら、自身の過去と向き合う様子が描かれます。

さらに、4月16日からの『リッジ』では、兄弟が山の中で自身の未来について考える姿が描かれ、流れる時間の中で人間関係や家族の絆が試されます。そして4月23日には、アニメーション『皆既食の外交官』が登場し、地球の危機に直面しながら交渉をする外交官の物語が展開されます。

最後の作品『外の音、僕の世界』は、遅延した音に悩まされる男性がついに自らの人生を変える瞬間を迎えるコメディです。いずれの作品も、我々が直面するであろう未来について、考えを巡らせるきっかけとなることでしょう。

この貴重な機会に、様々な国の多彩な映像表現を通じて、未来社会に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。ショートフィルムを楽しみながら、私たちの生活や未来についての理解を深めることができるこの特集を、ぜひご覧ください。詳しくは、公式サイトのこちらをチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: ショートフィルム ブリリア EXPO2025

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。