「刺し子ブランドTERASが新作トートバッグ『Flat Tote』を発表」
日本の伝統技術を用いた刺し子ブランド「TERAS」は、新作トートバッグ「Flat Tote(フラットトート)」の発売を発表しました。このトートバッグは、刺し子や襤褸といった文化を織り込みながら、シンプルながらもユニークなデザインが特徴です。
Flat Toteの特徴と魅力
「Flat Tote」は、TERASの新たな提案として、初めてマチなしのスッキリとしたシルエットを持つトートバッグです。このフラットなフォルムに包まれた刺し子の手仕事が、シンプルさの中に独特の魅力を持たせています。変わったデザインですが、普段使いにもビジネスシーンにもマッチしやすいアイテムとなっています。
サイズは12インチレコードより一回り大きく、ラップトップ15インチも収まるため、機能性も十分。長めのハンドルが特徴で、秋冬にアウターを着ても快適に持ち運ぶことができます。また、内部には便利なポケットがあり、細かいアイテムの収納や取り出しが簡単です。
ブランドの思い
「TERAS」は2017年に設立され、「手を抜かず手間をかける」モノづくりの精神を大切にしてきました。その想いは、Flat Toteにも色濃く反映されています。フラットであることはシンプルさを意味しますが、それに刺し子の手作業が加わることで、一点一点が確かな存在感を放ちます。少量生産での希少性も高く、日常使いのマイバッグやギフトとしても非常におすすめです。
商品詳細
- - 商品名: TERAS Flat Tote(フラットトート)
- - 税込価格: BORO 19,800円、SASHIKO 14,300円
- - 素材: 綿・麻
- - サイズ: 高さ39cm × 幅37cm、持ち手:35cm
- - カラー: BORO、SASHIKO Beige、SASHIKO Black(全3色展開)
- - 販売場所: 原宿ハラカド TERAS店、TERASオンラインショップ
ARTで社会に貢献するブランド
TERASは、株式会社TOMOSが運営する就労継続支援A型事業所に基づき、福祉から作られるブランドです。その活動を通じて、地域の伝統工芸やクラフトを現代のライフスタイルに結びつけ、国内外のコラボレーションで広めています。実際、ここで生まれるアイテムは、作り手の思いや文化が詰まったものばかりです。
同ブランドは2024年には原宿に常設店を構える計画を立てており、そこでは刺し子などの文化や背景にまつわるストーリーも発信していく予定です。また、「与えられる福祉から、与えるクリエイティブ」をモットーに、業界初のオープンファクトリーも展開予定。これにより、生産、販売、見学や体験が一体となった場を提供し、新しい価値を生み出す場を作り出していくのです。
結論
刺し子ブランド「TERAS」の新作トートバッグ「Flat Tote」は、シンプルでありながら独自の存在感を持つプロダクトです。このバッグは、日常を豊かにし、誰もが手に取りたくなる魅力にあふれています。日本の伝統技術を感じながら、ぜひ手にとってみてください。