「Sigure」海外進出
2026-02-13 10:57:27

VRピアノゲーム「Sigure」が29カ国でリリース!日本の音楽が世界に広がる

VRピアノゲーム「Sigure」が29か国でリリース!



VR Piano株式会社が、ユーザーと音楽の新しい体験を提供するVRピアノゲーム「Sigure」の英語版を、29カ国に向けてリリースしました。このプロジェクトは、当社が掲げる「日本の音楽を世界へ」という目標の第一歩として位置付けられています。日本を代表する楽曲をVR/MR技術で体験しながら楽しむことができるこのゲームに、多くの期待が寄せられています。

直感的なピアノ体験と日本の楽曲



「Sigure」は、VR/MR技術を駆使した直感的なピアノ体験を提供します。ユーザーは、実際の電子ピアノを使いながら、音楽を「聴くもの」から「遊ぶもの」へと変える音ゲーの楽しさを体感することができます。また、ゲームに収録されている楽曲は、J-POPやアニメソング、ボカロ、ゲーム音楽など、日本が誇る多様なジャンルが揃っており、世界中のユーザーに愛される内容となっています。

日本の音ゲー文化の進化



音楽ゲームは1990年代後半に日本から始まり、その後世界的に広がりました。最近では、主要なゲーム機や携帯端末で楽しむことができるようになり、さらにVR/MR技術の進化によって、リアルな演奏体験が可能になりました。「音楽を遊ぶ」という文化は、今やピアノ演奏にも浸透し、「音ゲーで遊ぶ感覚でピアノが弾ける」という新たな楽しみ方を提案しています。

日本の音楽の魅力



「Sigure」には、YouTubeで活躍する楽譜クリエイターとのコラボによって、500曲以上の日本の楽曲が収録されています。特に、海外版では300曲以上がラインナップされ、クラシックから人気のJ-POPまで、多彩な楽曲が提供されています。特にアニメソングやゲーム音楽は、海外でも人気が高く、プレイヤーにとっても馴染み深い選曲となっています。

開発の背景と理念



このゲームの開発背景には、当社代表の個人的な経験が影響しています。幼少期にピアノを挫折し、大人になってから再挑戦した際の「楽器演奏のハードル」を実感し、その課題を解決するためのアプローチが必要とされていると感じました。リズムゲームの「直感的楽しさ」をピアノにも適用できれば、誰でも楽しみながら演奏できるのではないか。そんな理念を元に、VR技術によってピアノの音符を目の前に投影し、直感的に演奏できる環境を作り出すことに成功しました。

必要な準備と詳細



「Sigure」をプレイするには、Meta Quest 3または3sと、電子ピアノが必要です。価格は1,800円(税込)で、追加コンテンツも充実しており、1曲400〜600円(税込)で購入できます。さらに、Meta Quest3sは視野が狭くなりますが、十分にプレイ可能です。

会社情報とお知らせ



VRピアノ株式会社は神奈川県横浜市に拠点を構え、音楽ゲームアプリの開発に特化しています。お知らせとして、本ゲームに関連するJ-POP等の楽曲名やアーティスト名の記載については、メディアの方々に注意をお願いしております。これにより、権利上の都合に配慮し、より多くのユーザーに楽しんでいただける内容にしたいと考えています。

日本の音楽を届ける「Sigure」への期待が高まっています。未来の音楽体験をぜひあなたも体感してみてください。


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