TAVATが再び伊勢丹新宿店に登場!
イタリア発のアイウェアブランド『TAVAT(ターバット)』が、2026年8月19日から9月1日までの期間、再び伊勢丹新宿店 メンズ館1階にてポップアップイベントを開催します。このイベントは、昨年の日本初ポップアップに続くもので、ブランドの独自性と魅力を多くの人々に届ける機会となります。
こだわりのアイウェア『SoupCan』シリーズ
今回のポップアップでは、『SoupCan(スープカン)』シリーズを中心に取り揃えたラインナップが目玉です。『SoupCan』シリーズは、その名の通り、1930年代のアメリカにインスパイアされたデザインで、特に農薬散布パイロットたちのゴーグルに着想を得たものです。今からほぼ100年前のポスターを見てデザイナーNorman Schuremanが思いついたこのアイウェアは、ユニークな理念を持ったデザインが魅力です。
珍しいデザインの背景
Schureman氏は、無骨で個性的なゴーグルを見て「これがキャンベルのスープ缶から作られたのでは?」と考え、アイウェアデザインに新たな革命をもたらしました。その結果、時計のリューズをモチーフにした工業的なフレーム構造が生まれました。これは、航空機グレードの金属とクオリティの高いアセテートを組み合わせ、シンプルさと装飾性を融合させたものです。
熟練の技術
さらに、この『SoupCan』シリーズのフレーム製作は、北イタリアの熟練した職人たちによる手作業で行われます。彼らは、100を超える工程を経て、最長9カ月の長い時間をかけて一つずつ丁寧に仕上げています。このように大量生産は行わず、少量生産を重視しているため、非常に希少価値の高いコレクションとして位置付けられています。
イベントの詳細
ポップアップイベントの開催は、2026年8月19日(水)から9月1日(火)まで。営業時間は10:00から20:00までとなっています。会場では、様々なモデルの『SoupCan』シリーズを幅広く展開し、来場者が直接その魅力を体感できる機会を提供します。
TAVATとは?
TAVATは、2010年に設立され、北イタリアのドロミテ山麓に拠点を構えるブランドです。機能性と美しさを兼ね備えたタイムレスなアイウェアを追求し、すべてのフレームはイタリアの職人によって丁寧に作られるため、その芸術的な美しさは単なるファッションの一部を超え、ライフスタイルを映し出すオブジェとしての価値を誇っています。
まとめ
伊勢丹新宿店でのTAVATポップアップイベントは、アイウェアの美しさと独自の歴史を知る貴重な機会です。ぜひ期間中に足を運び、自分にぴったりの一品を見つけてみてください。