悪魔の日チャリティ
2026-04-15 13:12:47

悪魔の日に笑いと感動を!チャリティー交流会開催

2026年6月6日、特別な日がやってきます。この日は、俳優の東ちづるが66回目の誕生日を迎えると同時に、悪魔の日として知られる「666」の日でもあります。彼女が代表を務める一般社団法人Get in touchが主催するチャリティー交流会では、悪魔の数字を笑い飛ばし、さらには多様性を楽しむ空間を提供します。

「666」という数字は、キリスト教の『ヨハネの黙示録』で悪魔との関連が指摘されている数字であり、1976年の映画『オーメン』でも有名です。この悪魔の日に、皆さんと一緒に笑い合い、ポジティブなエネルギーを振りまくことがこのイベントの目的です。主な司会者として、東ちづると三ツ矢雄二が参加し、楽しいトークを織り交ぜながら進行します。笑いは屋上での「祓い」とも言われており、嫌なことをお笑いで吹き飛ばしましょう!

また、このチャリティー交流会では、Get in touchが誇る「まぜこぜ一座」がパフォーマンスを披露します。シンガーやダンサー、マジシャンが参加者の中を動き回り、演技。そのダイナミックな体験を通じて、参加者はまさに「まぜこぜ」の空間を楽しむことができます。観客とパフォーマーの距離が近く、熱気を感じながら笑って楽しむことができるでしょう。

会場では、軽食と低速ジューサー「Vitamix」によるフレッシュジュースが用意されています。Vitamixは果物や野菜を皮ごと粉砕し、その栄養素を生かす優れた機器です。参加者はお食事を楽しみながら、エネルギーが満ちたフレッシュジュースを味わうことができます。また、内容が当日のお楽しみの手土産も提供されます。

交流会はカジュアルな形式で行われるため、どなたでも気軽に参加できます。さらに、会場はバリアフリー設計で、手話通訳もついているため、サポートが必要な方も安心して参加できます。「まぜこぜ」の心地良さを体感しながら、多様性を理解し、お互いの違いを楽しむ機会としたいと思います。

地域社会のハブとしての役割を果たすこのイベントは、全額が「まぜこぜ」の社会を目指す活動資金に充てられます。参加費は10,000円で、トーク、映像鑑賞、パフォーマンス観賞、食事、Vitamixの実演生ジュース、お土産が含まれています。申し込みはチケットサイト「Peatix」を通じて行えます。

このチャリティー交流会の成功は、さまざまな形で表現される多様性をお祝うことにあります。東ちづるが語るように、「LOVE & PEACE」がテーマとなり、皆で楽しみながら社会に問いを投げかける機会です。今年の夏、それぞれの個性を尊重し、楽しむ場を共有しましょう。

最後に、Get in touchとは、2011年に設立された団体で、アートや音楽、パフォーマンスを通じて誰もが受け入れられる「まぜこぜの社会」を目指しています。彼らの活動に触れ、ご参加いただくことが、新たな気づきや発見への一歩となることを願っています。


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