『Cybercrete』登場
2026-09-01 12:51:07

サイバー防御を体験する新感覚ボードゲーム『Cybercrete』が登場

サイバー防御を身につけるボードゲーム『Cybercrete:サイバー防御の道』



株式会社 CyCraft Japanは、サイバーセキュリティの重要性が高まる中、新たな教育ツールとして『Cybercrete:サイバー防御の道』を発表しました。本日から正式販売が開始され、サイバー防御に必要な知識と戦略をゲームを通じて学ぶことができるこのボードゲームは、4~6人で協力してプレイすることができます。

ゲームの特徴と目的



『Cybercrete』では、プレイヤーは企業のサイバーセキュリティチームの一員として、制限された時間とリソースの中で、デジタル資産を把握し、脆弱性を見つけ出すことに挑戦します。ハッカーからの攻撃を防ぐために実践的な戦略を練り、インシデントに迅速に対応するスキルが求められます。
このゲームは、「継続的な脅威露出管理(CTEM)」というコンセプトを基にしており、セキュリティの強化に貢献します。

サイバーセキュリティ学習の新しいアプローチ



サイバーセキュリティの分野では、技術や知識以上に、「何を優先するか」を瞬時に判断する能力が求められます。`Cybercrete` は、その判断力を実践的に養うための強力なツールです。プレイヤーは、自らの意思決定を短期間で評価できることから、実際のセキュリティ対策における誤った判断が引き起こすリスクやコストを直接体感できます。

CyCraftは、合計1,000人以上が参加した過去のプロジェクト『Cybercans:サイバーセキュリティ人生物語』により、多くの実績を持つ企業です。これに続く『Cybercrete』も、教育現場での活用が期待されています。

プレイ方法とメカニクス



ゲーム中、プレイヤーはそれぞれ異なる専門性を持つ役割を担います。これにより、チームメンバー同士で意見を交わし、戦略を立てることで、企業のネットワークにおける脅威を効果的に管理します。「何を守るべきか」を判断するスリリングな過程は、プレイヤー同士の協力と議論を促し、学びを深める機会となるでしょう。

効果的なチームワーク



『Cybercrete』の魅力は、チーム全体での協力によってゲームが進行する点です。異なる役割を持つプレイヤーが連携しながら、どの資産を優先して守るべきかを判断する楽しさは、サイバーセキュリティの現場でも重要です。

製品について



  • - 製品名: Cybercrete:サイバー防御の道
  • - プレイ人数: 4〜6人
  • - プレイ時間: 約40〜60分
  • - 販売価格: 15,000円(税別)
  • - 販売開始日: 2026年9月

購入方法



この新しいボードゲームは、CyCraftのウェブサイトまたはメール([email protected])で購入が可能です。また、メルカリでも取り扱いがあり、詳細は販売ページでご確認ください。

『Cybercrete』を通じて、楽しみながらセキュリティスキルを高めてみませんか?サイバーセキュリティの世界を織り交ぜたこの学習体験は、これまでの教育方法とは一線を画すことでしょう。


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