カラコルムの山々、期待の新作EP『カラコルムの風待ち計画』発表
キネマポップバンド「カラコルムの山々」が、4月29日(水)に新作EP『カラコルムの風待ち計画』をリリースすることを発表しました。さまざまな音楽性を融合させたこのエレクトロポップEPは、特に彼らの独自のアンサンブルと、Vo.石田想太朗の深いメッセージ性が光ります。
注目の新作EP内容と参加アーティスト
新作EPには、先行配信楽曲「風車とウミガラス」をはじめ、カモシタサラ(インナージャーニー)とのコラボ曲「夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)」も収録されます。このトラックは令和テクノポップ歌謡としての新たな一面を示しており、ライブでも既に定番化している「目で吸う東京」など、バラエティ豊かな内容となっています。
以下が収録曲リストです。
1. 飛び出す教科書
2. 目で吸う東京
3. 異常に未来っぽい
4. 風車とウミガラス
5. 授業(フラクタル構造について)
6. 夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)
プロモーションとキャンペーン
新作のリリースを記念して、Pre-add / Pre-saveキャンペーンも行われています。このキャンペーンに参加することで、Key.小川諒太による未発表Remix音源を手に入れることができます。詳細は以下のリンクから確認できます。
Pre-add / Pre-saveはこちら
今後のライブ予定も発表
さらに、2026年には渋谷WWWでのワンマンライブも決定しており、これに合わせて全国ツアーも予定されています。2026年5月には大阪の心斎橋Pangea、東京のShibuya Milkywayでのライブも予定しています。ゲストにはクジラ夜の街やアーバンギャルド(TECHNOPOP SET)が登場し、期待が高まります。
- - 2026年5月21日(木) 大阪・心斎橋Pangea
- - 2026年5月29日(金) 東京・Shibuya Milkyway
全公演の詳細は以下です。
OPEN 18:30/START 19:00
前売:¥3,500
チケットは一般発売中です。
こちらから購入可能です。
バンドの魅力と音楽性
カラコルムの山々は2021年夏より活動を開始し、オルタナティヴなビートを基盤としています。Vo./Gt.の石田想太朗が織り成すドラマティックなメロディは、彼らの魅力の一部。また、ジャズや歌謡曲、テクノ、ヒップホップなど多様な音楽スタイルを取り入れたアンサンブルは、まさにカオティックな「超現実世界」を体現しています。
ライブパフォーマンスも高く評価されており、向井秀徳アコースティック&エレクトリックやPOLYSICSとの共演、さらには『VIVA LA ROCK 2025』への出演など、カルチャーシーンでの存在感を強めています。
最後に
新作EP『カラコルムの風待ち計画』のリリースを楽しみにしているファンも多いでしょう。ぜひ、カラコルムの山々の音楽を体験してみることをお勧めします。彼らの今後の活動から目が離せません。
活動を通じて新たな音楽の波を作り出しているカラコルムの山々。この機会にぜひ彼らの音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?