東京を拠点に新たな音楽の旅を始める「Am Amp」
東京から発信するオルタナティブロックバンド「Am Amp」が、再始動を発表しました。彼らは新たなメンバー構成であるボーカルのSugar(須賀京介)およびベースの矢沢もとはるを中心に、精力的に音楽を制作しています。待望の再始動は、2025年12月の活動休止から約1年半を経てのことです。昨年のラストツアーを経て、今、再び彼らの力強い音楽が世に放たれます。
新体制となったAm Ampは、これまで築いてきた独自の音楽スタイルを維持しつつ、よりアグレッシブなアプローチを目指しています。再始動の象徴とも言える新曲「ハートに安全ピンを刺して」のミュージックビデオは、5月31日に公開され、彼らの新しい決意と音楽の可能性を映し出しています。この曲は、メンバー自身の葛藤や愛への情熱を凝縮したものとして、多くのファンにとって新生「Am Amp」の名刺代わりとなっていることでしょう。
期待のEPとライブ活動の復活
再始動を記念するライブイベントが、8月3日に渋谷のSpotify O-WESTで開催されます。このフリーワンマンライブは、結成3周年を祝うとともに、新たな音楽の幕開けを告げるものです。そして、重要なことはこのライブが「覚悟を音に乗せ届ける夜」であるということです。Sugarはこの日を特別な日にするための強い思いを語っています。さらに、8月28日からは新宿LOFTで、対バンイベント「Here we (Am). VS. SERIES」を実施します。強力なゲストを迎えながら、多様な音楽の魅力をお伝えすることを目指します。
メンバーの熱い想い
Sugarは「この新曲には僕たちの苦悩や決意、愛への渇望が込められていて、私たちの新たな姿勢を表したものです」と述べ、8月3日のライブについても「受け取りに来てください」とファンに呼びかけています。一方の矢沢もとはるは、作品に込めた音楽的冒険心を強調しつつ、その完成はステージで迎えると語っています。「すべての活動はここから始まります」と意気込んでいます。
充実のアーティストプロフィール
「Am Amp」は、オルタナティブロックに特化した独自のスタイルを構築しています。彼らは2023年に4人編成で結成され、ミニアルバム『A Hard Day's Nite』でオリコンデイリーアルバムランキング1位という実績を持ちます。彼らの音楽は、The Beatlesや60年代のUKロック、2000年代のガレージロックリバイバルから刺激を受け、現代的な解釈を加えることで新たなメロディとダイナミズムを提供しています。
公式SNSやYouTubeチャンネルでは最新の情報が随時更新されており、今後の活動に期待が高まります。また、来る7月26日には新EPのデジタル配信も予定されています。
SNS情報
Am Ampの新しい旅をぜひ見逃さず、応援してください。彼らの音楽は今、いよいよ動き出します!