YOXO FESTIVAL 2026
2026-01-28 13:25:24

次世代参加型メディア「YOXO FESTIVAL 2026」が新しい体験を提供

わくわくする体験を「YOXO FESTIVAL 2026」で



2026年1月31日(土)と2月1日(日)、横浜で開催される『YOXO FESTIVAL 2026』では、従来の受動的なメディア体験を覆す参加型メディアの新たな形が披露される予定です。DATTARUJIN株式会社が主催するこのイベントでは、音声同期技術を活用したデジタルサイネージが登場し、訪れる人々に新しい交流の場を提供します。

参加型メディアの先駆け


DATTARUJINが展開するこのプロジェクトは、ユーザーがただ情報を受け取るのではなく、積極的にコンテンツに関与し、共に体験を創造するという新しい提案をしています。このサイネージは、SoVeC株式会社の技術を駆使して、ユーザーのスマートフォンとリアルタイムで連動。これにより、視覚的に楽しむだけでなく、身体を使ってのインタラクションを促進します。来場者は、湊くるみと共に新感覚の体験を楽しむことができ、メッセージがより深く印象に残るでしょう。

地域を繋ぐストーリー


本展示では、横浜の地域社会との連携が重要なポイントです。サイネージ同士のネットワークを構築することで、周辺の施設やイベントを一つのテーマで結びつけ、来場者にはただ訪れるだけでなく、地域の魅力を「楽しんで回遊する」体験が提供されます。これにより、訪れるファンも街の文化や雰囲気を肌で感じることができ、地域との連帯感が生まれることでしょう。

参加体験の楽しさ


「湊くるみと咲かせよう! 花咲かシェイク!」というテーマで、サイネージに登場する湊くるみを応援するために、参加者は自らスマートフォンを振るというアクションを起こします。その瞬間に、デジタル空間には色とりどりの花火が打ち上げられるという、視覚的にも楽しめる演出が用意されています。このように、身体的なふれあいを通じてユーザーのエンゲージメントを高め、湊くるみとの親しみを増やす狙いもあります。

行動データの分析へ


さらに、サイネージとスマートフォンの相互連動を通じて、参加者の行動に関する詳細なデータを収集することも計画されています。どのサイネージにアクセスしたか、どのような体験をしたかが記録され、未来の施策改善やマーケティングに向けた貴重な情報源ともなります。これにより、イベントの参加者にとってより良い体験を提供し続けるための科学的な基盤が整うことが期待されています。

開催情報


  • - 日時: 2026年1月31日(土) 11:00-19:00 / 2026年2月1日(日) 11:00-17:00
  • - 会場: クイーンズスクエア横浜 2F クイーンモール(ランドマーク側)
  • - ブース番号: E-03
  • - 技術協力: SoVeC株式会社

来場予定の方々は、この新たなメディア体験を通して、地域の魅力を再発見し、湊くるみとともに楽しいひとときを過ごすことができるでしょう。ぜひ、ご参加をお待ちしています。

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会社概要


  • - 会社名: DATTARUJIN株式会社
  • - 代表取締役: 山本 晃
  • - 所在地: 横浜ランドマークタワー7階 NANA Lv.
  • - 設立: 2022年4月15日
  • - 事業内容: 横濱AIアイドル「湊くるみ」の開発・育成、音楽、映像、音声コンテンツ制作、次世代メディア開発など。
  • - URL: DATTARUJIN公式サイト

お問い合わせ


DATTARUJIN株式会社 広報担当
Email: [email protected]


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