Uru、ニューアルバム『tone』収録の「さすらいの唄」MV公開
シンガーソングライターUruが、2026年2月19日にリリース予定のニューアルバム『tone』の楽曲「さすらいの唄」のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルで発表しました。この楽曲は、Uruが作詞・作曲を手掛け、編曲を宗本康平が担当したバラードで、静かなピアノの旋律が心に深く響く一曲です。
ミュージックビデオの内容
新進気鋭の映像ディレクター常間地裕が監督を務め、俳優でモデルの若林拓也が出演しています。このミュージックビデオは、日常のささいな瞬間が重なり合い、主人公の一日を通して過去や記憶に向き合う様子を描いています。映像は音楽の持つ世界観をより一層引き立て、観る者に深い感情を呼び起こします。ぜひご覧ください!
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アルバム『tone』について
アルバム『tone』は、前作「コントラスト」から約3年ぶりのリリースで、声や感情の濃淡をテーマに制作されています。本作には、映画『教場 Requiem』の主題歌「今日という日を」や、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールのオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌「Never ends」など、話題性のある楽曲が全15曲収録されています。
初回生産限定盤には、Uruが大切にしてきたカバー楽曲や新たにレコーディングされた音源も収録されています。例えば、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」や平井堅の「瞳をとじて」など、これまでに名曲として知られる楽曲が再解釈されて聴けるのが魅力です。
売上の好調と今後の活動
アルバムのリリースから約一か月後の現在でも、好調なチャートアクションを見せており、早くもロングヒットの兆しを見せています。今年の6月にはメジャーデビュー10周年を迎えるUru。その記念すべき年には全国ツアーの実施も決定しています。
ツアー情報は次の通りです:
- - 7月1日 大阪 フェスティバルホール
- - 7月26日 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
- - 8月12日 愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
- - 9月3日 東京 昭和女子大学人見記念講堂
- - 9月24日 兵庫 神戸国際会館こくさいホール
- - 10月21日 東京 LINE CUBE SHIBUYA
Uruの楽曲やその世界観に触れることで、日常の中に潜む感情や記憶の断片を感じ取ることができるでしょう。『tone』を手に取り、静かに心に響く「さすらいの唄」の世界にもぜひ注目してみてください。今後の活動にも期待が高まります。
アルバム『tone』特設サイト
- -> ツアー情報など、さらに詳しい情報はUruの公式サイトやSNSをご確認ください。