バーバリズム・アーカイヴ!音楽が織りなす新たな体験
音楽ファンの皆様に嬉しいニュースです!2025年11月5日水曜日に、那覇文化芸術劇場なはーと小劇場、続いて12月5日金曜日には五反田文化センター音楽ホールにて、特別な音楽イベント『Absolute-MIX Presents 2台ピアノとパーカッションで巡る〜バーバリズム・アーカイヴ』が開催されます。このイベントは、音楽の枠を超えた新しい体験を提供することを目指しており、特にピアノとパーカッションの共演に焦点を当てています。
イベントの特徴と作曲家の魅力
今回のイベントでは、バルトークの名曲《2台ピアノとパーカッションのためのソナタ》を中心に、権代敦彦による新作も披露されます。権代敦彦は、尾高賞を受賞した日本を代表する作曲家であり、その独自の音楽スタイルが日本国内外で高く評価されています。2台ピアノとパーカッションの編成で新たな音楽を生み出す試みは、21世紀の音楽に新しい風を吹き込むことでしょう。
モダーン・トライバルによるアプローチ
本イベントのテーマは「モダーン・トライバル」。この視点から、21世紀的なアプローチを試みることで、ピアノ表現の多様性を余すことなく体感できます。音楽は、カーデューの《ブーラヴォーグ》や三善晃の《響象Ⅰ》を通じて、打楽器との壮大な絡み合いを示すでしょう。
参加アーティスト
このイベントには、2台ピアノの演奏者として、矢沢朋子と比嘉洸太が参加します。矢沢朋子は現代音楽のスペシャリストで、引き締まった音色とリズム感に定評があります。一方、比嘉洸太は桐朋学園を卒業後、幅広いレパートリーを持つ若手ピアニストで、古典から現代作品まで多くの作品を演奏してきた実力派です。彼はまた、大野ピアノメソッドの講師として多くの才能を育てています。
さらに、打楽器のセクションには、最高位を受賞した新野将之や琉球交響楽団の屋比久理夏が名を連ね、観客を魅了します。
チケット情報
チケットは「チケットペイ」にて販売中で、一般前売り価格は4,000円(配信付き)で、25歳以下と70歳以上の方には特別価格の3,000円が用意されています。なお、当日のチケット価格は一律5,000円(配信付き)です。また、配信チケットも3,000円で購入可能です。
この貴重な音楽イベントに参加することで、普段聴くことのできない新たな音楽体験ができること間違いありません。ぜひ、ご予約はお早めに!
申し込み方法
チケットの申し込みは以下のリンクから行えます。
- - 2025年11月5日(水)那覇文化芸術劇場なはーと小劇場
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会場+配信
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配信のみ
- - 2025年12月5日(金)五反田文化センター音楽ホール
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会場+配信
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配信のみ
音楽を愛する人々が集い、特別なひとときを共有できるこの機会をお見逃しなく!