市川團十郎親子公演
2026-06-01 10:01:08

市川團十郎親子舞台がふるさと納税返礼品に!小松市で感動の2日間

市川團十郎親子舞台がふるさと納税返礼品に!



2026年8月22日(土)・23日(日)、石川県小松市で特別な舞台が開催されます。「市川團十郎・ぼたん・新之助成田屋親子『伝承への道』 小松公演」がお目見えするこの機会には、一等席のチケットがふるさと納税の返礼品として用意されています。

親子三代の共演の舞台



この公演は、十三代目市川團十郎白猿、四代目市川ぼたん、八代目市川新之助の成田屋親子が、一緒に舞台に立つ特別な機会です。親子三代の揃い踏みは全国巡業中で只一つのイベントとして、多くの注目を集めています。この舞台を通じて、成田屋の伝統的な芸能を次代に繋いでいく志を感じられることでしょう。

公演概要



  • - 日時
- 2026年8月22日(土)
- 昼の部:開場13:30/開演14:00
- 夜の部:開場17:00/開演17:30
- 2026年8月23日(日)
- 昼の部:開場12:30/開演13:00

  • - 会場
石川県小松市団十郎芸術劇場うらら 大ホール
(石川県小松市土居原町710番地)

  • - 席種
一等席

  • - 演目
1. 『鶴亀』 (市川團十郎、ぼたん、新之助)
2. 『ご挨拶』
3. 『執着獅子』 (市川ぼたん)
4. 上演『羽根の禿』 (市川新之助)
5. 下演『供奴』 (市川新之助、市川團十郎)

入場は全席指定となっており、お席の場所は選ぶことができません。未就学児は入場できないためご注意ください。また、チケットは紛失や汚損の際再発行は行われませんので、購入後は大切に保管してください。

小松市と市川團十郎の深い絆



この公演のきっかけは、「勧進帳小松800年祭」に遡ります。勧進帳の物語は800年前に始まり、小松市内の中学校ではこの作品を取り上げた授業が行われ、地域の伝統文化の理解と継承が進められています。さらに、十二代目市川團十郎さんは、開館当時の団十郎芸術劇場の大ホール設計にも関わり、2022年にはその功績を称えて劇場名が「石川県小松市団十郎芸術劇場うらら」と改名されました。
劇場1階には「歌舞伎のまちギャラリー成田屋と小松の絆」もあり、地域の歌舞伎文化を体感することができます。

歌舞伎のまち こまつの魅力



小松市は、歌舞伎で知られる「安宅の関」が存在し、また、江戸時代から続く「曳山子供歌舞伎」は地域の誇りです。このような豊かな文化が市民の間で大切にされ、未来に向けて引き継がれています。寄付金は伝統文化の継承や地域の安全な環境づくりに役立てられ、小松市のさらなる発展に貢献しています。

最後に



市川團十郎・ぼたん・新之助成田屋親子公演は、ただの舞台ではなく、地域に根ざした文化の伝承を感じられる貴重な機会です。この素晴らしい舞台をぜひ体感して、歌舞伎の魅力を再確認してみてはいかがでしょうか。今後の小松市と成田屋の奇跡的な繋がりにも期待が寄せられています。


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