コロムビア総おどり曲集
2026-01-21 12:50:49

コロムビア総おどり曲集が新たに登場!多彩な楽曲と踊りが楽しめる

2026年1月21日、舞踊愛好家や指導者たちに愛され続ける「コロムビア総おどり曲集」が発売されます。本年度版となる令和8年度版には、名曲の数々が新たに収録され、踊りを楽しむ方々にとって魅力的な内容が詰まっています。

年々多くの支持を集めるコロムビア総おどり曲集ですが、今回は特にバラエティに富んだ楽曲が揃っています。美空ひばりの名曲「一本の鉛筆」、米寿を迎えた歌謡舞踊の先駆者である江河愛司の新曲「人生江戸絵巻」と「晴れ舞台」、レゲエ調に挑戦した新内枝幸太夫の「ダンスィング・ゴリラ」、さらに民謡界から小野田浩二の「青方石づき唄ロック」と都はるみの「相川音頭」など、全6曲が収められています。また、カラオケバージョンも4曲が収録されており、練習やなじみのメロディーを楽しむことができます。

発売を記念して、1月25日から26日にかけて、コロムビア舞踊研究会の新年総おどり研修会が開催される予定です。全国の舞踊愛好団体や愛好者が集まり、これらの楽曲を使った振り付けを学ぶ貴重な機会となります。この研修会では、コロムビア舞踊研究会の専任講師たちによる丁寧な指導が受けられ、踊りの技術をさらに磨くことができるでしょう。

さらに、2026年6月28日には、大阪の吹田メイシアターで関西大会が、9月27日には東京の浅草公会堂で関東大会が開催され、これらの新曲が舞台で披露される予定です。愛好家にとっては、新たな踊りを学び、舞台で表現する素晴らしい機会となるでしょう。

また、CDには詳細な解説書が付属しており、踊りの練習や盆踊りに活用できるように、視覚的にもわかりやすい振り図が掲載されています。これからの季節、仲間とともにCDを手に取り、踊りの楽しさを再発見してみるのも素敵です。

コメントを寄せている江河愛司さんは、自身の新曲が舞踊愛好者に踊られることを喜び、古賀政男先生の教えを受けたことへの感謝を述べています。また、4月からは「舞踊と歌謡」をテーマにした自身の番組がスタートすることも発表され、さらに多くのファンとの交流を深める機会を楽しみにしているようです。

今年度のコロムビア総おどり曲集は、踊りのバリエーションを広げ、愛好者たちが心に残る思い出を作るための素晴らしい一品です。興味のある方は、ぜひ手元に置いて、この機会を楽しんでください。詳細や商品情報はコロムビアの公式サイトでご確認いただけます。


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