インフォレンズが『リトルキティ・ビッグシティ』のライセンス契約を締結
インフォレンズ株式会社(以下、インフォレンズ)が、米国のインディーゲームスタジオDouble Dagger Studio LTD.(以下、Double Dagger)との間で、人気カジュアルアドベンチャーゲーム『リトルキティ・ビッグシティ』の日本における商品化ライセンス契約を締結したことが発表されました。この契約により、インフォレンズは国内における『リトルキティ・ビッグシティ』の公式ライセンス商品の企画、開発、製造、販売を行うことになります。
『リトルキティ・ビッグシティ』の魅力
『リトルキティ・ビッグシティ』は、米ワシントン州カークランドのDouble Daggerが開発した人気のカジュアルアドベンチャーゲームです。このゲームでは、プレイヤーはまいごになった一匹のクロネコとなり、現代の日本を舞台に家へ帰るための冒険を繰り広げます。街の中を自由に探索し、個性的な動物たちとの交流や絡み合いながら、ネコらしいやんちゃな行動を楽しめるほのぼのとした世界観が特徴です。
世界中で500万人以上のプレイヤーに支持される本作は、2024年5月にPC(Steam/Microsoft Store)、Nintendo Switch、Xbox向けに正式にリリースされ、わずか48時間で販売本数が10万本を超えました。その後もPlayStation向け版のリリースや大型無料アップデートが続き、現在Steamでは約96%という高評価を誇ります。また、ゲームは『The Indie Game Awards 2024』でデビューゲーム賞を受賞したり、BAFTAやD.I.C.E.アワードにノミネートされるなど、業界内外で多くの評価を得ています。
今後の展開
インフォレンズはライセンスビジネスの豊富な経験とネットワークを基盤に、『リトルキティ・ビッグシティ』の公式ライセンス商品を展開していく予定です。具体的な商品ラインナップや販売時期などについては、後日発表される予定ですので、ファンの皆様は楽しみにしてお待ちください。
日本国内向けのパッケージ版も登場
さらに、株式会社セガおよびFangamerとの共同パブリッシングにより、Nintendo Switch向けに『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』というパッケージ版が2026年6月18日に日本国内で発売される予定です。希望小売価格は3,980円(税込)となっており、こちらも注目が集まっています。
Double Dagger Studioの背景
Double Dagger Studioは、元Valveのベテランゲーム開発者マット・T・ウッドによって設立されたインディーゲームスタジオです。魅力的なキャラクターを通じて、ユニークな体験を提供することを目指しており、デビュー作『リトルキティ・ビッグシティ』はその理念を体現した作品です。今後の成長にも目が離せません。
インフォレンズについて
インフォレンズは世界的に人気のあるコンテンツから厳選した公式ライセンス商品を取り扱う会社で、輸入商品や自社製品を含め約500種類の商品を展開しています。全国の量販店やオンラインショップを通じて、魅力的な商品を提供しています。
新商品や最新情報が気になる方は、ぜひインフォレンズの公式サイトもチェックしてください。