台湾初!B-SIDE LABELのPOPUP開催決定
日販アイ・ピー・エス株式会社の子会社である日盛圖書有限公司が、人気の日本発ステッカーブランドB-SIDE LABELの台湾独占販売を行なっており、約1年で累計販売数が4万枚を突破したことをお知らせします。様々なデザイン性の高いステッカーが人気を集め、2026年6月からは、台北の文化的ハブである華山1914文化創意産業園區にて、初のPOPUPを開催することが決定しました。
B-SIDE LABELと日盛圖書の関係
日盛図書は、2024年からB-SIDE LABELの台湾における独占販売契約を締結し、HANDS 台隆手創館 京站店でステッカーの販売を開始しました。日販グループの強力なネットワークを活かし、書店や雑貨店における商品の取り扱いを増加させ、台湾市場におけるB-SIDE LABELブランドの認知度を高めています。日本のポップアートの一環として位置づけられるこのブランドの作品は、高い機能性を持ちながらも、魅力的なデザインが評価され、台湾での人気が急上昇しています。
POPUPの詳細について
このPOPUPイベントでは、3,000種類以上のステッカーが販売されることが予定されています。特に注目すべきはオリジナルデザインに加え、台湾限定のデザインやライセンス商品も登場することです。現地のトレンドを反映したデザインは、訪れる人々にとって新たな魅力を提供することでしょう。さらに、B-SIDE LABELの公式アプリの台湾版もリリースされており、現地のユーザー向けの新しいサービスが始まっています。
開催概要
- - 名称:B-SIDE LABEL POP UP STORE in Taiwan
- - 期間:2026年6月24日(水)〜8月23日(日)予定
- - 会場:華山1914文化創意産業園區(台湾・台北市)
- - 内容:ステッカー3,000種類以上(オリジナルデザイン、台湾限定デザイン、ライセンス商品)、雑貨アイテム、限定ノベルティ
- - 現地販売価格:レギュラーサイズステッカー 99元、ライセンスステッカー 120元
多様なデザインの掲示により、訪れる人々が楽しむことができる空間が広がることでしょう。B-SIDE LABELのPOPUPは、独自のブランド経験を提供する新しい試みとして、多くのファンを魅了することが期待されています。
B-SIDE LABELとは
このブランドは、誰もが気軽に楽しめるポップアートをステッカーを通して表現しています。単なるステッカー屋にとどまらず、将来的には多くのアーティストが集まるポップアートのコミュニティを作ることを目指しています。音楽業界のように、広範囲の人々に愛されるアートの形成を目指すために、敢えて「label」という言葉をブランド名に取り入れています。
日盛圖書について
日盛圖書有限公司は、1986年に設立され、日本の多様な文化コンテンツを台湾に提供することを企業理念としています。日販グループの一部として、日本と台湾の文化交流の架け橋となることを目指し、様々な事業を展開しています。
この新たなPOPUPイベントが成功し、さらに多くの人々にB-SIDE LABELの魅力を伝えることができることを期待しています。