FMヨコハマは、2025年に開局40周年を迎えるにあたり、特別なアニバーサリーソングを披露します。その楽曲は、wacciのボーカルでありギタリストである橋口洋平さんが手がけた「Ears」です。この曲は、ラジオとリスナーのつながりを大切にするテーマが込められています。橋口さん自身もラジオDJとしての視点を作品に反映させ、心温まるメッセージを届けるものとなっています。
「Ears」は、耳を通じて人々がつながれるというラジオの持つ魅力を伝えるもので、日常の中での感情や思い出に寄り添う楽曲です。その初解禁は、3月31日に放送された「YOKOHAMA RADIO APARTMENT 「ドア開けてます!」で行われ、リスナーたちを感動させました。4月1日からは、FMヨコハマの各番組で徐々にオンエアが始まります。
また、橋口洋平さんはこの楽曲について、ラジオの親しみやすさやリスナーとの距離感の大切さを語っています。彼が長年FMヨコハマで放送を続ける中で感じたことを基に、リスナー一人ひとりに寄り添うような思いが込められた曲となっています。彼は、「耳を澄ませばいつでもそばに誰かがいる」という信念を胸に、「Ears」を含めた番組を通じてリスナーとの絆を築いていきたいという強い意志を示しています。
FMヨコハマの開局40周年は、1985年に日本初の独立系FM局としてスタートした歴史的な瞬間に注目が集まっています。神奈川県を中心に多彩な情報や心地よい音楽を提供してきたこの放送局は、地域に根ざしたメディアとして多くの人々に親しまれています。この40周年という節目に、「Ears」という特別な楽曲を通じて、リスナーとの新たなつながりを見つけてもらいたいと考えています。
さらに、橋口洋平さんが出演している番組「YOKOHAMA RADIO APARTMENT 「ドア開けてます!」」では、毎週月曜日の夜10時からの放送が行われています。彼は、リスナーの生活に寄り添い、時には笑い、時には感動するような内容を届けていく意向を表明しており、そのスタンスは多くの支持を集めています。「Ears」を聴きながら、ぜひ彼の放送を楽しんでください。これからもFMヨコハマとともに、音楽と情報の世界が広がっていくことを楽しみにしています。
また、FMヨコハマのリスナーは、自宅や職場など様々な場面でこの特別な楽曲を楽しむことができます。公式サイトやradikoを利用して、ぜひこの感動的な瞬間をあなたの耳で体感してみてください。