ジュリア・ガーナーがロエベの新グローバルアンバサダーに就任
ロエベはそのクリエイティブ ディレクションを担うジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスのもと、ジュリア・ガーナーを初のグローバル ブランド アンバサダーに任命しました。この新しい関係は、彼女が感じた深い結びつきから生まれたものです。ガーナーは、「ジャックとラザロが自ら選んでくれたことで、特別な意味を感じます」と語り、彼らのクリエイティブビジョンに感銘を受け続けてきたことを強調しました。
ガーナーは、過去の経験からロエベを「意志を尊重し、アイデアを自由に発展させる場所」として捉えています。彼女は、「ロエベの世界に迎え入れられることは、非常に意義深いことです」と述べ、その感情の源は彼女自身の職業観ともリンクしています。
彼女の演技力で知られるガーナーは、さまざまな作品に出演し、高い評価を受けています。例えば、Netflixのドラマ『オザークへようこそ』では、ルース・ラングモア役を演じ、その演技力でゴールデン・グローブ賞を受賞しました。また、ションダ・ライムズが手がけた『令嬢アンナの真実』での主演も話題に。
この新たなコラボレーションの根底には、制作過程に対する深い理解と献身があります。「ロエベはそのクラフトに対する献身を感じます。感情的にも技術的にも、彼らの作品には細やかな心配りが表れています」とガーナーは言及し、時間をかけて形づくられる演技と、ロエベのアプローチには相通じるものがあると強調しました。
ガーナーが演技を行う際には、内面から外に表現を広げるプロセスが求められます。このプロセスには、信頼とオープンさが必要不可欠です。「時間がかかるし、心を開いていることが必要です」と語りながら、彼女はロエベの姿勢にも共鳴していると感じています。ブランドは、個性や好奇心を尊重する余地を与えてくれるとし、自身のキャリアを振り返ってもリスクを取る自由が与えられていると述べました。
ロエベのデザインディレクターであるマッコローとヘルナンデスは、ガーナーとのつながりが瞬時に生まれたと述べ、「私たちは探索の勇気を持つ人を尊敬しています」とコメントしました。彼らはガーナーのコミットメントと、役に命を吹き込む際の勇気を評価しています。彼女の好奇心は、ロエベにとって新たな刺激をもたらすと期待しています。
ロエベは、1846年にスペインで創立されたラグジュアリーブランドです。最近、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担い、彼らの独自の感性を基に、新しいファッションの形を模索しています。この新たなチャプターで、ロエベは知的で遊び心あふれるスタイルを追求しており、今後の展開にも注目が集まります。ガーナーの加入がどのような影響をもたらすのか、期待が高まります。
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