株式会社壽屋は、2026年6月時点で自社の美少女プラモデルシリーズの累計出荷数が980万個を突き破ったことを発表しました。この大きな成果は、同社のブランド力と、各シリーズの魅力が多くのファンに支持されている証拠です。
壽屋は、2015年から「フレームアームズ・ガール」シリーズを発表し、以来、多くのファンを魅了してきました。このシリーズは、オリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」の各機体を美少女化したもので、独自のカスタマイズが可能な点が特徴です。今やこのシリーズは累計320万個を突破しました。特に人気のあるスティレットスイムスーツバージョンは、ファンから高い評価を受けています。
次に「メガミデバイス」シリーズですが、これは2016年12月にスタートし、特に全高14cmの自立型フィギュアが大人気を博しました。プラモデルとして楽しむだけでなく、改造や対戦も可能なこのバトルホビーは、累計450万個の出荷を達成しています。デザインにおいても、著名なデザイナー浅井真紀氏が手がけた新素体“マシニーカ”を中心に、多様なキャラクターとメカが魅力的に仕上げられています。
2021年からは「創彩少女庭園」シリーズが登場し、すでに140万個の出荷を果たしました。このシリーズのテーマは「創る」「彩る」であり、キャラクターの自由なコーディネートが楽しめるセットが人気です。多彩なヘアスタイルや小物パーツの付属により、無限のコーディネートが可能です。デザイナーの森倉円氏によるキャラクターデザインも、ファンから注目されています。
さらに、同じく2021年にスタートしたばかりの「アルカナディア」シリーズも、その独自の世界観と美麗なキャラクター群で人気を集め、今や累計70万個を超えています。TVアニメ化も決定されるなど、今後の展開が楽しみな作品です。
私たちは、壽屋がこれからも多くのお客様に愛され続けるよう、日々努力していくことを期待します。今後も期待を超える製品の開発に注力し、世界中のファンからの支持を獲得していくことが求められています。美少女プラモデルの進化、そしてその先に待つ新たな体験に目が離せません。あなたもこの魅力的な世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?