東京・曳舟の美味しい立ち食いそばをドランク塚地が紹介!
東京の下町、曳舟。ここにある立ち食いそば屋「曳舟そば」は、2020年のオープン以来、独自のスタイルで注目を集めています。ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、今回このお気に入りの位置を訪れ、特に人気の「ごま香る豚つけそば」に挑戦しました。
江戸木箸 大黒屋での出会い
塚地さんが最初に訪れたのは、江戸木箸の専門店「江戸木箸 大黒屋」。ここでは、職人が心を込めて作るお箸が約200種類も揃っています。塚地さんもいくつかのお箸を試し、自分のお気に入りを見つけます。その中で「この箸が一番しっくり来た!」と感じる特別なお箸が見つかると、嬉しそうに話します。お箸一つにも日本の伝統が息づいています。
斬新なメニューが揃う「曳舟そば」
次に立ち寄ったのは、曳舟駅に直結した「曳舟そば」。ここでは、店長のアイデアによるユニークな月替わりメニューが評判です。特に「ソバロンチーノ」や「明太炙りチーズ」など、多彩なラインアップに塚地さんも驚いていました。「どれもすごく美味しそうだね」と、店内のメニューに心奪われる様子が印象的です。
主な特徴として、提供される蕎麦は生麺で、あごだしが効いたおつゆとともに絶妙なバランスを誇ります。さらに、嬉しいことに生卵が1個無料でサービスされるのもこの店の魅力の一つです。
人気の看板メニュー「ごま香る豚つけそば」
「曳舟そば」の看板メニューには揚げたての「かき揚げそば」、店名を冠した「曳舟そば」、大阪名物の「油かすうどん」などがあり、その中から今回は「ごま香る豚つけそば」をチョイス。
塚地さんが一口食べて、「あごだしの深い風味に、ごまの香りが絶妙に絡んでいる。まさにカツオと海苔の海の力を感じる!めちゃくちゃ美味しい!」と感激の声を上げます。これは、ただの食事以上の体験であり、料理への愛情が伝わってきます。
場所の温もりと人情
「曳舟そば」は、ただの立ち食いそば屋ではありません。温かいサービスと店員の人情が光る場所でもあります。お客さんとの会話やお店の雰囲気から、地元の人々の温もりを感じることができ、こうした店舗が地域の文化を支えていることを実感する時間となりました。
探索の続き
塚地さんはその後、東京・高田馬場にも足を運び、ニラがたっぷりのスタミナそばを堪能します。スタミナ満点の一杯とともに、また新たな発見が待っていることは間違いなし。「立ち食いそば」は単なる食事に留まらず、庶民の生活に密接に結びついた文化であることを教えてくれるのです。日本各地の立ち食いそばを探求する旅は、これからも続きます。
次回の放送も楽しみですね!