高橋ジョージのUFO目撃と名曲『ロード』の不思議な縁
6月16日、ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』の第7回は、宇宙人やUFOをテーマにした特別編でした。この放送では、都市伝説好きなゲストたちが自身のUFO体験を語り、多くの話題を呼びました。中でも特に注目されたのが、ミュージシャン高橋ジョージのエピソードです。
高橋ジョージの不思議な体験
高橋ジョージは、高校時代に学校で目撃されたという発光体について語りました。その日は真夏にもかかわらず、彼は冬用のジャンパーを取り出して外に出ました。そして、体が浮くような不可思議な感覚に襲われたといいます。空を見上げると、無数の光が見え、さらに不思議なことに、声をかけた人影が振り向くとそれがまさかの自分だったと告白しました。スタジオは驚きに包まれ、高橋はその後、自宅に戻る途中にも身体が浮くように感じたと語ります。
不思議な体験の後、彼は富士山の写真集の中に、あの夜見た光景と一致する場所を発見したとも述べています。このエピソードに対して、月刊ムーの編集長である三上氏は「完全にアブダクションの経験ですね」と語り、一同の驚きをさらに引き立てました。
『ロード』誕生の裏話
また、高橋ジョージは代表曲『ロード』の誕生にもこのUFOが関係していると語ります。彼がレコーディングを行っていた際、困難な状況にあった本彼がUFOのような光を見かけ、その瞬間、バンドでボツになった『ロード』のイントロが頭の中に流れ始めたといいます。この瞬間、彼はそのイントロをレコーディングしようと決意し、結果として名曲が生まれることになりました。「それがなかったらレコーディングをしていなかった」と高橋は語り、スタジオはさらなる盛り上がりを見せました。
他のゲストのUFO体験
番組には、高橋の他にも、多くの有名人がゲストとして登場しました。元欅坂46の菅井友香は、自身の母親が「宇宙人だ」との噂を明かしました。実際、母親が周波数測定器を使うと針が振り切れる現象があり、菅井は「特殊な体質だと言われている」と語ります。これに対し三上編集長は、「お母さんは電磁波を発しているかも」と指摘し、スタジオは大いに盛り上がりました。
岡田結実も高校時代に不思議な光を見た経験を披露しており、その光がUFOだったのではないかと考えています。また、濱口優は神奈川県で見たUFOの母船のような光について語り、サーヤは「UFOの駐車場があるのかもしれません」とコメントしました。
番組は、甲府事件やアメリカ政府が公開したUFO関連資料などを基に更なる考察を行い、宇宙人やUFOの謎に迫りました。この特別編は現在、ABEMAで無料で視聴できるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。