『IDOL:UnderCode』新発表
2026-07-14 11:26:20

ファン参加型プロジェクト『IDOL:UnderCode』が二次創作ガイドラインを公開!

『IDOL:UnderCode』が新たな創作の扉を開く



2026年7月7日、エルアンドエル・ビクターエンタテインメントと株式会社PANDORAは、ファン参加型IP創造プロジェクト『IDOL:UnderCode』の公式二次創作ガイドラインを発表しました。このガイドラインにより、ファンは様々なジャンルで自由に創作し、作品を広めることができるようになります。

『IDOL:UnderCode』とは?


『IDOL:UnderCode』は、アイドルの“光”とその裏に潜む“アンダーコード=闇”をテーマにした新規IP創造プロジェクトです。アニメやVTuber、ゲームが同一の世界観で連動し、運営やキャスト、ファンが共に物語を作り上げる、まさに次世代型のメディアミックスプロジェクトです。

物語の中心には、アイドルグループ『華蝶風月』のメンバーである桐嶋朱音とその仲間たちがいます。彼女たちはそれぞれの過去や葛藤、夢を抱えながら、芸能界での成功を目指す姿を描いています。2026年7月2日からは、メインキャラクターによるリアルタイムの交流が可能なTikTok LIVE配信もスタートし、ファンとの距離がより一層近くなりました。

二次創作ガイドラインの内容


今回公開されたガイドラインには、ファンが自由に行える創作活動のルールが明示されています。イラスト、漫画、小説、動画、音楽、コスプレ、さらにはAI生成技術を用いた作品まで、幅広いジャンルでの創作が奨励されています。SNSや動画プラットフォームへの無償公開も許可され、特にファンイベントでの交流や展示は個別申請なしで行えるようになっています。

さらに、収益化機能についても配慮があり、無償公開が前提であれば、YouTubeやTikTokのクリエイター収益化機能を例外として利用することが許可されています。

創作の自由度とファン活動への配慮


また、衣装や表現、キャラクターの設定において自由にアレンジを施すことも可能であり、パロディやクロスオーバーの制作も歓迎されています。このようにファン活動を支援する姿勢が強調されています。

同人活動との関連も重要で、個人や少人数サークルによる非営利の同人誌頒布は認められる一方で、課金を前提とした形式には注意が必要です。詳細なルールは公式サイトでの確認が求められます。

みんなで育てるIP


『IDOL:UnderCode』は、単なるエンタテインメントを超え、運営、キャスト、ファンが共に作り上げる複雑で魅力的な物語を目指しています。これからもファンの創作活動が、キャラクターたちの成長や新たなエピソードを生み出す力となるでしょう。

ぜひ、公式タグ『#IDOLUnderCode』『#アイドルアンダーコード』『#アンダーコード』を活用しながら、創作に挑んでみてください。ガイドラインに従った作品は、公式アカウントや関係者によって紹介される可能性もあるため、ファン同士のつながりも広がることでしょう。

公式情報
詳しいガイドラインの内容は、公式ガイドラインページをご確認ください。
TikTokリンクも公式キャラクターごとに用意されており、ファン同士の交流やリアルタイムでのフォローが可能です。『IDOL:UnderCode』の物語がどのように発展していくのか、楽しみですね。


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