ヤマハがパートナー満足度調査での快挙を達成
ヤマハ株式会社は、株式会社日経BPによる「日経コンピュータ パートナー満足度調査 2026」において、ネットワーク機器部門でなんと4年連続の第1位を獲得しました。この結果は、同社が長年にわたり築いてきた信頼性と技術力を物語っています。
高評価の理由
今回の調査では、5つの評価項目において、すべてで高い点数を獲得し、特に「製品」、「価格競争力」、「技術支援/情報提供」、「納期対応」の部分で際立った評価を受けました。これは日々、パートナー企業との連携を大切にしているヤマハの姿勢が反映されたものと言えるでしょう。
「パートナー企業の皆様に深く感謝申し上げます」と述べるヤマハは、信頼される企業であり続けるために多様な技術情報を提供し、長期的なファームウェアの無償提供や、技術サポートを続けています。また、エンジニア同士の情報交換を促進する「ヤマハネットワークエンジニア会(YNE)」も運営しており、これは業界内で高い評価を受けています。
社員のスキルアップも支援
さらに、ヤマハは公式認定制度「ヤマハネットワーク技術者認定試験(YCNE)」を通して、エンジニアたちのスキルアップを後押ししています。こうした取り組みが、ヤマハに対するパートナー企業の満足度を高めているのです。
30周年を迎えるヤマハの挑戦
今年でネットワーク機器市場に参入してから30年を迎えるヤマハ。企業向けルーターをはじめ、多彩なネットワーク製品をラインナップし、近年では10ギガビット/マルチギガビット対応製品の充実や、クラウドベースの統合管理サービス「Yamaha Network Organizer(YNO)」の提供を通じて、顧客のニーズに応えています。
今後もヤマハは、お客様やパートナー企業の声に耳を傾けながら、さらに満足いく製品やサービスの提供に努める意向です。企業向けルーターやスイッチ、無線LANアクセスポイントといったネットワーク機器部門でのさらなる成長が期待されます。
まとめ
「日経コンピュータ パートナー満足度調査 2026」は、システムインテグレーターやコンサルティング会社など多様なパートナー企業を対象としており、企業の製品やサービスに対する満足度を測定したものです。ヤマハが連続して第1位を獲得した背景には、優れた製品群とパートナーシップの強化があります。
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