時間を超えて楽しめる味、手羽先むつみが梅田に上陸
名古屋の名物手羽先が梅田の夜に新たな風を吹き込む。2026年9月1日、手羽先居酒屋『手羽先むつみ』梅田店がグランドオープンを迎えた。これは名古屋・栄に本店を置く手羽先むつみにとって、初めての関西進出だ。エリアトップの飲食店がひしめく梅田で、新たな食文化が生まれようとしている。
名古屋の味が関西へ
手羽先むつみは、2019年に名古屋で誕生し、心温まる21席のカウンター店からスタートした。Google口コミでは名古屋エリアで3年連続1位を獲得し、その人気の理由は秘伝のタレにある。オープンから守り続けるこのタレは、甘みや辛み、旨みの絶妙なバランスを誇り、まさに「何本でも食べたくなる」味わいだ。
梅田店は、東梅田駅から徒歩3分の好立地にあり、深夜24時まで営業しているため、どんなシーンにも対応できる。仕事帰りの一杯、休日の友人との集まり、締めの一皿としても利用しやすい。
看板メニューを無料体験!
オープンを記念し、2026年9月1日から9月12日までの期間中、ご来店のお客様に名物手羽先「黒」3本を無料で提供するキャンペーンを実施中だ。通常580円の手羽先を期間中は何度でも、来店ごとに受け取ることが可能だ。この「黒」は、手羽先むつみの原点であり、最も自信を持つ一品として、初めての方にこそ食べてほしい味である。
手羽先の魅力とバリエーション
手羽先むつみの特徴は、そのバラエティ豊かさだ。人気の定番三種は、「黒」「赤」「白」のそれぞれ異なる味わいを持つ。甘辛の黒は外がカリッと、中がジューシーに仕上がっており、白はあっさり塩こしょうで健康志向の方にも喜ばれる一品。赤は、ビールのお供に最適な旨辛ダレが特徴だ。
さらに、「ぼんぼん」という手羽先とは異なるメニューも用意されている。こちらも黒、白、紅の三種があり、手羽先とはまた違った楽しみ方ができる。
地域への思いと展望
オーナーの森本拓也氏は「梅田・堂山町という立地で、手羽先むつみを出店できることを嬉しく思っています」とし、地域の方々に名古屋の本格手羽先を楽しんでもらいたいという思いを語る。さらに、「12席という小規模な店ですが、お客様との距離が近く、丁寧に手羽先をお届けしていきたい」との考えを持っている。関西No.1の手羽先店を目指し、地域に密着した営業を心がける意気込みだ。
手羽先むつみ梅田店は、賑わいを見せる梅田の夜に彩りを加える、魅力的なスポットになることだろう。名古屋の味を広めるため、この新たな場所で手羽先の美味しさを堪能するチャンスを見逃さないでほしい。無料手羽先のキャンペーンは、期間中、何度でも楽しめるため、ぜひ足を運び、驚きの味わいを体験してほしい。手羽先むつみがもたらす新たな食文化に、期待が高まる。