演歌新星・彩青が新曲「門前仲町の恋ざくら」を披露
演歌歌手・彩青が、2023年1月7日にリリースした8枚目のシングル「門前仲町の恋ざくら」の発売を記念して、東京・江東区の「カラオケ昭ちゃん」で新曲イベントを行いました。彼女は、自らの成長とともにエモーショナルな思いを歌に込め、情緒あふれる江戸情緒が息づく深川・門前仲町という舞台を選んでいます。
新曲の魅力
今回の新曲は、春夏秋と移ろう季節の中で、自身の初恋を思い出させるもので、桜並木を描いた優しいメロディーが特徴です。彩青はこの歌を「初の恋歌」としてとても大切にしており、「この詩を初めていただいたとき、私が恋の歌を歌えるのか不安でしたが、聴いていただけるうちに新たな彩青の世界が広がっていくのではないかと思った」と語ります。
歌い終わった後の彼女の目には、自信と期待が溢れていました。「『彩青、また大人っぽくなったね』と言っていただけるように頑張ります」と、今後への意気込みを見せています。
初めての門前仲町
イベントは門前仲町をテーマにしており、彩青自身も「ずっと前から来たいと思っていたが、やっと来ることができた」と感無量の様子でした。江戸情緒あふれる町の雰囲気に心を奪われ、「大好きな町で一瞬で気に入りました」と目を輝かせます。桜の花が大好きな彩青にとって、新曲のタイトルに桜が含まれていることはまさに嬉しい偶然です。
師匠からのアドバイス
細川たかしからも多くのアドバイスを受けており、特に語りかけるような歌い方を強調されています。「コブシを入れないようにと教えていただいて、最初は難しかったですが、歌い方に関しても力を貸してくださった」と感謝の言葉を述べます。恋愛についても「好きな人と桜並木を一緒に歩きたい」と夢を語りつつ、「彼女ができたらすぐに師匠に報告します」という純朴な一面も見せます。
流しキャンペーンや今後の活動
イベントの夜には、辰巳新道での流しキャンペーンを行い、来店客に楽しいひとときを提供しました。今後の予定には、3月29日に門前仲町の「大横川」でのファン限定の花見イベントも控えています。ファンと共に桜を楽しむ時間が待ち遠しいと話す彩青は、さらなる成長を誓っています。
作品情報
2026年1月7日発売の『門前仲町の恋ざくら』は、日本コロムビアからリリースされる予定で、全収録曲が魅力的な仕上がりとなっています。この新曲は、彼女の新しい音楽のチャプターの一歩となることでしょう。注目の若手演歌歌手・彩青の成長を、ぜひ応援してください。