新たなワークスタイル
2026-09-04 13:02:13

古き良きワークスタイルを現代に蘇らせるコラボコレクションの発表

新たな時代のワークスタイル、Lee × Nigel Cabourn のコラボコレクション



2026年9月12日、アメリカの老舗デニムブランド、Leeと、英国のデザイナーNigel Cabournがコラボレーションによる特別コレクションを発表します。このコレクションは、20世紀初頭の労働者たちが着用していたワークスーツに着想を得ており、Jean 101の101年にわたる歴史とNigel Cabournの抜群のクラフトマンシップが合体した新たな作品です。

BRURRY DENIM の魅力


今回のコレクションでは、Nigel Cabournが独自に開発した「BRURRY DENIM」を使用。デニムの素材に関しては、1920年代のヨーロッパで使われたアンダーウェアの糸からインスパイアを受けています。この糸は、蒸気機関や水力による紡績から生まれた特有の不均一感が特徴で、現代のデニムとして新しく再構築されました。染色技術も「ハンクダイイング」「ロープ染色」「チーズ染色」の3つを採用し、それぞれの技法が持つ豊かな歴史を現代の素材に融合させています。これによって単なる復刻に留まらない、存在し得たヴィンテージの新たな境地が開かれたのです。

3つの職業をテーマにしたアイテム群


このコレクションは、1920年代から40年代のアメリカの労働者たちに焦点を当てた3つのシリーズから成り立っています。「Railwayman 1925–1939」は鉄道員をテーマにしたデザインで、その名作「91-J」ロコモティブジャケットやオーバーオールなどのデニムアイテムがラインナップ。次に、「Ranch Worker 1940–1944」は南北戦争後のカウボーイたちに焦点を当て、彼らのワークウェアの姿を反映したアイテムを展開。「Clown 1943–1946」は、ロデオの道化師をイメージした作品で、彼らが観客を楽しませるために必要とした動きやすさを追求したスタイルが特徴です。デニムアイテム6型に加え、シャツやサスペンダーなどのアクセサリーも揃えています。全体を通して、Leeのブランドアイデンティティが色濃く反映されています。

限定スペシャルイベントの開催


発表に合わせて、Nigel Cabourn OMOTESANDOでは、コレクションのダイナミックなビジュアル・プレゼンテーションが展開されるスペシャルイベントも開催されます。期間は9月12日から18日まで。空間ディレクションには、国内外で活躍するVMD駒場靖之氏が参加し、BRURRY DENIMを用いたビジュアルが織りなす魅力的な空間が展開される予定です。

このコラボレーションは、過去の労働者たちの誇りを背負い、彼らが纏っていたワークスーツの精神を現代に蘇らせるもの。歴史的な素材とデザイン技術が融合し、現代のライフスタイルに合わせて再構築されたデニムは、多くの人々に愛されることでしょう。

お問い合わせ情報



  • - 取扱店: Nigel Cabourn直営店、Nigel Cabourn OFFICIAL WEB STORE
  • - 特設WEBサイト: リンク
  • - 問い合わせ先: 株式会社OUTER LIMITS [email protected]

詳細な情報やアイテムラインナップは、各ブランドの公式サイトやSNSを通じてチェックできます!


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