キッザニア×ハリポタ
2026-04-23 20:20:19

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とキッザニアが夢のコラボレーションを実現

キッザニアと魔法界の共演



東京都にあるこども向け職業体験施設、キッザニア東京が、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とコラボレーションした新しい企画を発表しました。本イベントは、2026年6月1日から8月31日までの約3ヶ月間、子どもたちに向けた特別な体験を提供します。

特別イベントの発表


イベントの発表に際して、2026年4月23日に特別イベント『ワンドダンス&トークショー』が開催されました。このイベントでは、舞台で主役の一人を演じる佐藤知恩さんや嘆きのマートル役の出口稚子さんがゲストとして招かれ、子どもたちが参加するダンスパフォーマンスや質疑応答を行いました。子どもたちとの距離が近いこのイベントは、参加者にとって忘れられない瞬間となったことでしょう。

「舞台の仕事に挑戦!」の内容


この特別な体験は、子どもたちが実際に舞台俳優として活動できる機会を提供します。彼らは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の一部を演じるための一連のプロセスを体験。スーパーバイザーの指導のもと、演技に必要なストレッチや発声などを行い、ホグワーツ魔法魔術学校の衣装をまとい、役割を演じる方法を学びます。特に子どもたちが演じるシーンでは、アルバス・ポッターとスコーピウス・マルフォイの登場場面によって、彼らの演技がどのように異なるかを見ることができるのも毎回の楽しみです。

この体験は、定員が1回あたり6名、所要時間は30分。参加した子どもたちには10キッゾの報酬が与えられ、最後には集合写真という成果物が残ります。

参加した子どもたちの感想


キッザニア体験の中で、参加した子どもたちはその楽しさと興奮を持って帰ることができました。舞台を実際に体験することで、彼らは演技に対する興味をより深め、自己表現の重要性を学びました。このような経験は、彼らの成長にとって大きな影響を与えるでしょう。

特別イベントのプログラム


『ワンドダンス&トークショー』では、開場から子どもたちが佐藤さんや出口さんと共にステージに立ち、華やかな舞台を実演。その中で行われたトークショーでは、子どもたちが彼らに直接質問することで、舞台に立つ心構えや演技の楽しさについてお話を伺いました。佐藤さんは「自己の準備が大切」とし、出口さんは「常にリラックスすること」が重要だと語りました。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の魅力


この舞台は、J.K.ローリングが書き下ろしたシリーズ8作目にあたります。その内容は、ハリー・ポッターが父となり、彼の息子アルバスとの関係を描いた新たな冒険物語です。2016年7月のロンドン初演以来、多くの演劇賞を受賞し続け、東京公演も大盛況を収めています。

今後のイベント


さらに、キッザニアでは「キッザニア プロフェッショナル」の特別企画「こども記者取材会」が6月21日に開催されます。抽選で選ばれた15名の子どもたちが『ハリー・ポッターと呪いの子』の取材に参加し、価値ある経験を積むチャンスが与えられる予定です。

このように、キッザニア東京と舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のコラボレーションは、子どもたちにとって非常に貴重な体験となること間違いありません。魅力的なイベントに、ぜひ家族で参加してみてください。


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