豪華浪曲大会!
2026-08-26 10:42:36

104歳の曲師・玉川祐子が魅せる『第59回豪華浪曲大会』が開催決定!

104歳現役の曲師が送る浪曲の饗宴



2026年11月28日、東京都江戸東京博物館の大ホールにて、一般社団法人日本浪曲協会主催の『第59回 豪華浪曲大会 ~浪曲博物館~』が開催されます。今年度の特別なテーマは「浪曲博物館」。この大会では、浪曲の歴史や技術、文化が存分に体験できるプログラムが目白押しです。

チケット情報


チケットは2026年9月10日午前10時から「カンフェティ」にて販売が開始されます。昨年の大会を配信で楽しむことも可能で、詳細は特設サイトで確認できます。

年に一度の浪曲祭典


浪曲の深い歴史を振り返り、未来への道筋を探る日として、参加者をお待ちしております。101歳という高齢で現役曲師として活躍中の玉川祐子さんを中心に、数多くの浪曲師が集合し、魅力的な公演を繰り広げます。

昼の部[温故知新]


昼の部は、浪曲のルーツを紐解く内容で構成されており、以下のプログラムが予定されています。
  • - 「デロレン祭文、のようなもの」 玉川太福
  • - 「宮崎滔天伝より うしえもん」 港家小ゆき(曲師:沢村道世)
  • - 「清水次郎長伝石松三十石船道中」 広沢菊春(曲師:広沢美舟)
  • - SP音源「愛国浪曲」
  • - 「まっ黒なおべんとう」 (原作:児玉辰春)(曲師:広沢美舟)

この部の終演では、玉川祐子が自身の過去の体験を語るトークセッションもあり、観客は戦中戦後の浪曲の歩みを知ることができます。

夜の部[勇往邁進]


夜の部では、次世代の浪曲師たちが新たな挑戦を試みるプログラムが用意されています。
  • - 「阿武松緑之助」 玉川絹華(曲師:玉川みね子)
  • - 「陰陽師琵琶玄象」(原作/夢枕獏、脚本/杉江松恋)(曲師:広沢美舟)
  • - 「赤馬の殿様」(脚本/稲田和浩) 東家孝太郎(曲師:沢村まみ)
  • - 大型三味線大合奏 では河内音頭が披露され、さらに多種多様なパフォーマンスが行われます。

浪曲の全貌を体験


この大会を通して、浪曲の多様性や可能性を感じていただき、参加者同士の交流も促進されることでしょう。また、各プログラムの合間には特別なトークセッションや最新の演目が繰り広げられ、飽きることがありません。

チケット料金


チケットは以下の通りです:
  • - 昼の部:一般5,000円、学生3,000円
  • - 夜の部:一般4,000円、学生2,500円
  • - 通し券:一般8,000円
  • - 幕見席(夜の部):2,500円

浪曲文化の発展を一緒に


一般社団法人日本浪曲協会が提供するこのイベントは、浪曲の伝統を守りながら、未来を見据えた取り組みです。是非、この機会に多くの方々に浪曲の魅力に触れ、文化の継承に参加していただきたいと思います。興味のある方は、SNSも併せてチェックしてください。公式TwitterアカウントやInstagramでは最新情報が随時更新されています。


\浪曲の祭典でお会いできるのを楽しみにしています!/


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