新たなレザーアイテムで楽しむ大人の個性
レザーブランド「CIMABUE(チマブエ)」が、個性を楽しむ新たなレザーシリーズ「Chromexcelシリーズ」と「Kuduシリーズ」を発表しました。株式会社コランドの代表取締役社長、小島光晴が手がけるこのブランドは、上質な製品を提供することで知られ、国内の職人による厳選した革を用いたものづくりを続けています。新シリーズは9月中旬より販売開始され、直営店および公式オンラインショップで購入可能です。
見逃せない大人向けの財布
近年、コンパクトでミニマルな財布が注目を集める中、CIMABUEはカードや現金、領収書をしっかり収納できる機能的な財布を求める大人のニーズに応えるべく、新しいジャンルに挑戦しました。「Chromexcelシリーズ」と「Kuduシリーズ」では、使いやすさと存在感のある革の表情を兼ね備えたレザーアイテムが揃っています。これらのシリーズは、素材そのものの個性を活かし、使うほどに愛着が湧くアイテムへと成長します。
クロムエクセルシリーズの魅力
「Chromexcelシリーズ」では、アメリカ・ホーウィン社の伝統的なレザー「Chromexcel」を使用しています。この革は約100年前に開発された製法によって仕上げられ、特製オイルにより深い質感と重厚感が魅力です。プルアップ仕上げのおかげで、しっとりとした感触と耐久性を兼ね備えています。小さな傷も目立たなくなるなど、日常使いにも最適です。使い続けることで、さらに深まる色艶や風合いが特徴で、ユーザーの手によって育てていく楽しみを提供します。
内装には白ヌメ革を使用し、重厚感とのコントラストを演出。アメカジの趣とラグジュアリー感がミックスされたデザインが魅力です。並ぶアイテムには、重厚感のあるロングウォレットやミドルウォレット、スリングショルダーバッグなどがあり、どれも日常に馴染むスタイルを提案しています。
クーズーシリーズの魅力
もう一つの新シリーズ「Kuduシリーズ」では、南アフリカのウシ科動物の革、クーズーを採用。この革の最大の魅力は、野生で育った動物ならではの自然な表情です。生きた証が刻まれた一つ一つが異なるため、全てが一点モノ。一般的にはスエード面を使うことが多いですが、本シリーズでは敢えて表面を使用し、野性味を引き立てたデザインが魅力となっています。
内装は、姫路レザーを採用したブラックのシュリンクレザーを使用し、上品さを演出。収納力にもこだわったラインナップで、通常の財布の他にラウンドファスナー長財布や二つ折り財布も展開されています。これにより、革の特性を楽しみながら、自分だけの一品に育てられる楽しみを提供しています。
TIMELINE OF CIMABUE
1997年に創業したCIMABUEは、「真に美しいものは静かに語る」という哲学を基に、革製品を製作してきました。年月を重ねるごとに愛着が深まるように、職人のこだわりが感じられる製品作りをしています。使い手の癖や時間によって表情が変化し、唯一無二の存在へと育つ革製品を提案しているのです。
厳選された素材を使用し、国内で熟練の職人が手掛けるCIMABUEの製品。時を超えて愛される、毎日使うものだからこそ、個性を楽しめる素晴らしいレザーアイテムです。あなたの生活に新たな価値を与えてくれる、CIMABUEの財布をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?