鉄道事業者の新たな取り組み
2026年4月23日(木)15時より、JR東海が運営するECサイト「JR東海MARKET」に新たに三つの鉄道事業者が出店します。出店するのは、石川県のIRいしかわ鉄道、京都市の京福電気鉄道、そして千葉県銚子市の銚子電鉄です。これに併せて、「鉄道事業者特集」という特設ページも開設され、訪れる人々に各社の商品や地域の魅力を知ってもらうことを目的としています。
各鉄道事業者の紹介
1.
IRいしかわ鉄道
石川県内の並行在来線を運営している第三セクターの鉄道会社で、北陸新幹線の開業に伴い、JR西日本から経営を引き継ぎました。地元の通勤や通学、観光に寄与し、多くの人々の移動を支えています。
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ショップ名: IRいしかわ鉄道オンラインショップ
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主な商品: 521系車両オリジナルクリアファイル(税込300円)、駅名標マグネット(各550円)
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ショップページ URL: IRいしかわ鉄道オンラインショップ
2.
京福電気鉄道
京都市内で「嵐電」の運行を担う鉄道会社で、嵐山本線や北野線を中心として観光地へのアクセスを提供しています。古都・京都の景観と調和した、安全で安心な交通サービスを展開しています。
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ショップ名: 京福電気鉄道オンラインストア
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主な商品: KYOTRAM製造記念アクリルプレート(税込8,000円)、KYOTRAMラバーキーホルダー(税込800円)
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ショップページ URL: 京福電気鉄道オンラインストア
3.
銚子電鉄
千葉県の銚子市で運行されるローカル鉄道で、銚子駅と外川駅を結ぶ路線を運営しています。加えて「ぬれ煎餅」といった名物商品の製造販売も行い、地域振興に貢献しています。
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ショップ名: 銚子電気鉄道オンラインショップ
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主な商品: ぬれ煎餅 Premium Rich 24枚入(税込4,838円)、ぬれ煎餅 Premium Rich 12枚入(税込2,678円)
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ショップページ URL: 銚子電気鉄道オンラインショップ
新たな取り組みで地域の魅力を発信
また「いいもの探訪」と「SANCHI COLOR」という姉妹サイトにおいて、これらの鉄道事業者に関連する地域の特集企画も予定されています。鉄道事業者の出店と連動して、沿線地域の特産品や名産品を紹介し、地域の魅力をさらに発信していく計画です。
この新たな出店は、鉄道事業者同士の交流を深めながら、地域資源を活用した新しい形のビジネスモデルの構築を目指します。今後も多様な活動を通じて、地域の活性化と鉄道の魅力を発信していく姿勢が期待されます。