新木宏典カレンダー
2026-03-13 10:39:08

丹波市観光アンバサダー新木宏典がカレンダーブック発売を祝して丹波市長と対談

新木宏典、丹波市長を表敬訪問



2023年3月12日、丹波市観光アンバサダーの新木宏典が、故郷である兵庫県丹波市の林時彦市長を訪ね、2026年から2027年にかけてのカレンダーブック『新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03』の完成を報告しました。これは東京ニュース通信社から出版されたもので、丹波市の美しい風景を大きくフィーチャーした内容です。

このカレンダーブックは、丹波の四季を感じられる美しい写真が多数収められています。新木は写真の選定について、「丹波の魅力を伝えるために、観光協会から提供された写真を集め、より多くの人々に楽しんでもらえる構成にした」と説明しました。彼は過去にも『新木宏典フォトブック「〝新〟発見 丹波ガイド」』と『新木宏典2025スケジュール帳in丹波』を制作していますが、今回のカレンダーブックでは特に丹波市の季節ごとの美しさを追求したと語ります。

豆知識ミニコラムの魅力



訪問の際、新木は市長にカレンダーの見どころとして特に注目した「豆知識」ミニコラムを紹介しました。このコラムには、丹波市の知られざる魅力が12個の豆知識として各月に掲載されており、林市長は「これを知って訪れる人もいるだろう」と高く評価しました。新木は特に、柏原駅の歴史について知ったことに驚きを隠せず、「こうした豆知識があることで、市民や観光客が興味を持ってくれると思う」と強調しました。

また、新木は生まれ故郷の魅力についても振り返り、「自分が離れていると、意外と知らないことが多い。新しい発見があることを感じる」と語りました。林市長も新木との意見交換を通じて、魅力的な季節の景色を楽しめるよう提案し、「雲海を見に新木さんと一緒に登る機会があれば」と笑顔を見せました。

丹波市の観光資源



新木は、市政20周年を迎える年に観光アンバサダーに就任し、任期は3年であることを振り返ります。「最後の年に、まだ知らない丹波市の魅力をたくさん体験したい」との意欲を示し、彼自身の成長を感じ取ると同時に、市民との交流を大切に思っていることも明かしました。「地元の魅力を体験することで、より深く丹波を語れる」と新木は語り、ファンに対しても丹波市を訪れることの重要性を訴えました。

カレンダーブックの販売



新木は、今回のカレンダーブックに対し、自身の満足度を示しつつ「丹波市民にも楽しんでいただきたい」と強調しました。壁掛けカレンダーとしてデザインされており、日常生活の中で丹波の魅力を感じ取ることができるといいます。新木は「このカレンダーを通じて、皆が丹波市に訪れるきっかけになれば」と期待の意向を表明しました。彼自身、道の駅や市役所などを訪問し、自らカレンダーブックを手渡してPRを行いました。

カレンダーブックは、現在全国の書店やネット書店で購入可能です。ぜひ、丹波市の魅力を感じる一冊を手に取ってみてください。


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