新ブランドamuca®が誕生
2026年6月7日、宮城県気仙沼市に本社を置くamu株式会社が展開する廃漁具由来の素材ブランド「amuca®」が、公式オンラインストアをオープンしました。これまでMakuakeでのクラウドファンディングにて1,200万円を超える支援を受け、熱心な支持者を得た同ブランド。この新たなオンラインストア提供により、より多くの人々にその魅力を届ける機会が広がります。
廃漁具から生まれたあなたの日常
amuca®は、持続可能な未来を目指し、全国の漁港から回収した廃漁具をアップサイクルして、アパレル、バッグ、サングラスなどの製品を展開しています。すべての商品にはQRコード付きのタグが付属しており、どの漁水域から回収されたのか、またその背景についての情報を知ることができます。また、気仙沼の自然や文化を反映したオリジナルデザインも商品群に取り入れられ、海や地域の物語が織り込まれています。
新たな公式オンラインストアでは、様々なアイテムが手に入ります。例えば「Buddy Collection」というオリジナルラインでは、特にシンプルで用途の広いデザインが特徴で、多くの人にとって日常使いしやすい商品が揃っています。
初回購入特典とイベント開催予定
公式オンラインストアのオープンを記念し、特別な初回購入者向け特典やイベントが用意されています。
最初の特典として、購入者限定のコンテンツページにアクセスすることができ、QRコードを読み取ることで廃漁具の回収にまつわるストーリーや動画コンテンツを見ることができます。この特別な体験を通じて、ただ商品を買うだけでなく、その背後にある物語や取り組みにまで触れられるチャンスです。
さらに、初回購入者にはオリジナルのノベルティ「amuca® Founding Buddy Band」がプレゼントされます。このバンドは数量限定で、特別仕様のシリアルナンバーが付いていることから、特別な仲間であることを示します。
また、気仙沼地域の旬の味覚を楽しめるイベント「amuca® Buddy Club 限定イベント第1弾 気仙沼 かつお祭り」も予定されています。このイベントは、原材料の回収地域にちなんだもので、参加者同士が交流しながら魚介の魅力を味わえる貴重な機会です。2026年7月8日に、東京都内にて開催される予定です。
未来への挑戦
amu株式会社は、廃漁具を“ゴミ”ではなく“未来の資源”として再活用し、海洋問題の解決および地域の活性化に寄与する循環型社会の構築を目指しています。これまでの活動から得た知見を活かし、各地の文化や資源を再生する取り組みをさらに広げる予定です。
「いらないものはない世界をつくる」というビジョンのもと、これからも多様なアイテムを展開し、新たな価値を生む挑戦を続けていきます。公式オンラインストアでの購入はもちろん、今後のイベントやコラボレーションにもぜひ注目してみてください。
公式オンラインストア:
amuca®公式オンラインストア
どうぞ、廃漁具由来の素晴らしい商品を手に取り、未来へ向けた新しい一歩を共に踏み出しましょう。