MY FIRST STORYのHiro、ファンと共に究極のカレーを開発するプロジェクト始動
ロックバンドMY FIRST STORYのボーカリストであるHiroが、新たにファンと共に「究極のカレー」を開発するオンラインサロン『THE MORI'S TABLE』を12月25日にオープンしました。このサロンは、会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon」にて運営されており、コアなファンとアーティストの双方が楽しむことのできる共創型のプロジェクトです。
Hiroの考えるカレーの魅力
Hiroは最近、グルテンフリーな生活を心掛けており、その中で米を一番美味しく食べる方法としてスパイスカレーにたどり着きました。彼はカレーを日本の食文化を象徴する存在だと考え、「今年のツアーをきっかけにカレーフェスに参加する中で、その情熱をさらに高めました。しかし、実店舗を持つことに自信がなかったため、オンラインで実現できる方向に考えをまとめました」というコメントを寄せています。
ファンとの交流を重視
このプロジェクトの大きな特徴は、一方通行ではなく、ファンの意見を大切にしながらカレーの味を作り上げていくという点にあります。Hiroは「美味しいカレーを皆に食べてもらいたい。届いたカレーに対する感想や希望を直接聞いて、それに応えるような味を作っていきたい」と述べており、ファンとの活発な意見交換を重視しています。また、参加者同士でおすすめのカレー屋を教え合い、一緒に食事するなど「交流の場」を作りたいとも語っています。
サロンの詳細とプラン
『THE MORI'S TABLE』では、ファンが一緒に参加できるプランを用意しています。基本の「Guest Seat」プラン(月額550円)では、タイムラインや掲示板を通じての交流が可能です。一方で「Reserve Seat」プラン(月額19,800円)では、モリーズカレー定期便が毎月届くほか、HiroとのオンラインMTGや対面イベントへの招待が含まれています。ただし、こちらのプランは先着200名のみが対象です。
Hiroの背景
Hiroは2011年にMY FIRST STORYを結成し、翌年にデビュー。圧倒的なハイトーンボイスで注目を集め、国内外で積極的に活動を展開しています。ライブパフォーマンスには定評があり、特に観客を引き込む魅力で多くのファンから支持を受けています。また、音楽活動の傍ら、自身のアパレルブランド「RULE THE FATE」を立ち上げ、ファッションに対する情熱も示しています。
Faniconの概要
「Fanicon」は、アイコンとファンの間のコミュニケーションを強化するためのプラットフォームであり、多くのファンが集まっています。今後も、ファンの皆さんが楽しめるようなコンテンツを提供していく予定です。
さいごに
Hiroはこのプロジェクトを通じて、ファンとの絆をさらに深めていくことを目指しています。美味しいカレーを共に作り上げるという試みは、多くの人にとって楽しみな経験となることでしょう。興味がある方はぜひ参加してみてください! これからの展開に期待しましょう!