2026年上半期のトレンドを徹底検証!
ホットリンクが運営するトレンド発信メディア「fasme」が、2026年の上半期トレンドを発表しました。この調査は、主に10代から20代のZ世代女子を対象に行い、彼女たちが現在実際に「推し」としているアーティストやキャラクター、さらに流行したグルメなどが明らかになっています。
2026年上半期の「好きな男性アイドル&アーティスト」
調査結果によると、2026年上半期に人気を集めた男性アイドルとアーティストの上位3組は以下の通りです。
1.
M!LK
M!LKは、そのキャッチーな楽曲とメンバーの個々の活躍によって、Z世代の心を掴みました。楽曲「イイじゃん」に続く「好きすぎて滅!」や「爆裂愛してる」といった楽曲がSNSで話題となり、新たなファン層を獲得しました。さらに、メンバーたちが俳優としても活躍していることも人気の理由です。
2.
MAZZEL
BMSGに所属する実力派グループのMAZZELも、着実にファン層を拡大しています。ダンスとボーカルのクオリティの高さが評価され、ライブや映像コンテンツを通じて多くの注目を集めました。パフォーマンスの素晴らしさがクチコミで広がり、注目の存在となっています。
3.
モナキ
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がきっかけで注目を集めたモナキは、関西弁を含むキャッチーなフレーズが話題に。真似しやすいダンスとともにSNSで拡散し、手軽に楽しむことができる楽曲が多くの支持を得ました。
さらに、PRODUCE 101 JAPANや超特急、Mrs. GREEN APPLEといった他のアーティストも名を挙げています。
2026年上半期の「好きな女性アイドル&アーティスト」
次に、Z世代女子が支持した女性アイドルとアーティストについても見ていきましょう。
1.
HANA
オーディション番組『No No Girls』から誕生したHANAは、高いパフォーマンス力とメンバーそれぞれの個性が伝わる活動により、その人気が急上昇しています。自分らしさを大切にした姿勢が多くの女性ファンの心に響いています。
2.
=LOVE
2025年に発表された楽曲「とくべチュ、して」が話題となり、2026年には新曲「劇薬中毒」がヒットを記録。恋愛に対する不安や独占欲をリアルに描いた歌詞が共感を呼び、支持を集めています。
3.
iLiFE!
新メンバーオーディション『Project i』が大きな話題となったiLiFE!は、楽曲やパフォーマンスも魅力です。オーディションを通じて新たにアプローチしたファンの声も多く、新たな支持を得ています。
2026年上半期の「好きな俳優」
2026年上半期に人気のあった俳優の上位3名は次のとおりです。
1.
本田響矢
ドラマ『波うららかに、めおと日和』での魅力的な演技が話題を呼び、「こんな人と結婚したい」といった多くのファンを獲得しました。
2.
鈴鹿央士
自然体な演技が支持を受け、映画やドラマに出演するたびにファン層を拡大している鈴鹿央士さんは、2026年の注目株となりました。
3.
畑芽育
若手俳優の中では特に存在感を高めている畑芽育さんは、同世代の女性に憧れの対象として支持されています。
2026年上半期の「好きなキャラクター」
Z世代の女子たちが推すキャラクターも注目です。上位のキャラクターは以下の通りです。
1.
パペットスンスン
青いもふもふのキャラクターは、独特のゆるさでSNS上で広がりを見せています。
2.
たまごっち
初期のゲームキャラクターが平成レトロブームに乗り再燃。
3.
モンチッチ
愛らしい表情とレトロな雰囲気が再注目されています。
2026年上半期の「リアルに流行った食べ物」
流行った食べ物は以下の通りです。
1.
ドバイチョコ餅
もちもちした食感がSNSで話題。
2.
ミルクティー
お茶を楽しむ新スタイルが注目を浴びています。
3.
ベーグル
韓国からの影響を受けて人気が拡大。
2026年上半期の「流行語&SNSバズワード」
流行語では以下が注目を集めました。
1.
〇〇すぎて滅
短い言葉で気持ちを表現することが流行。
2.
伊能忠敬界隈
長距離移動することをちょっとユーモラスに表現したミームが人気。
3.
タゴサク構文
真似しやすく、多くの支持を集めました。
2026年下半期のネクストトレンド予測
2026年下半期に期待されるトレンドとしては、Y2K感満載のジェリーバッグや、ネオ感覚のクロッチなどが挙げられます。これらのトレンドは、SNSでの盛り上がりやファッションの変化に影響されながら進化していくことでしょう。
今後も「fasme」はZ世代のリアルな感性に寄り添い、新たなトレンドを発信していく予定です。この調査を通じて、2026年の上半期がどれほど刺激的で多様性に富んだものであったかが明らかになりました。多彩なアーティストやキャラクター、トレンドがZ世代の心を捉えています。