春の滋賀・長浜旅
2026-03-19 10:46:28

三田村邦彦が春の滋賀・長浜で楽しむおとな旅特集

春の滋賀・長浜で大人の旅を体験



春の温かな日差しの中、三田村邦彦さんと吉川亜樹さんが滋賀県・長浜市を訪れました。歴史あるこの街は、豊臣秀吉が築いた長浜城の城下町として栄え、現在でもその風情を残しながら、琵琶湖の恵みを楽しむことができるスポットとして注目されています。さっそく、彼らの旅の様子を追ってみましょう。

地酒の魅力を楽しむ立ち飲み屋【ほっこくスタンド】



最初に訪れたのは、長浜の地酒を気軽に楽しむことができる立ち飲み屋【ほっこくスタンド】。ここではお昼から地酒が味わえるため、三田村さんは早速『伊吹バイツェン』や『長浜エール』で乾杯しました。「美味しい!」と顔をほころばせる三田村さんは、店主おすすめの料理とともに『ハッピーどぶろく』を堪能しました。「これヤバいよ!めちゃくちゃ合う!」と、その美味しさを大いに絶賛。

世界の祭り「長浜曳山祭り」の魅力



次に彼らが向かったのは、毎年4月に開催される「長浜曳山祭り」を紹介する【長浜市曳山博物館】です。そこで見た豪華絢爛な曳山は、細かい彫刻が施され、町の歴史や文化を感じることができる貴重な展示物ばかり。三田村さんはその美しさに感動し、歴史を感じるひとときを楽しんでいました。

老舗佃煮店で味わう滋賀の恵み【佃煮の伊吹】



旅の次の目的地は、創業1954年の老舗佃煮店【佃煮の伊吹】。ここでは、琵琶湖の魚や伊吹山で採れる山菜を使った佃煮が味わえます。試食した『小あゆ木の芽煮』は、葉山椒を使うことで独特の香りと味わいが生まれており、奥から運ばれてきた日本酒とともに楽しむことができました。「これはお酒が進む」と二人もこの味に満足していました。

僧侶が営むこだわりの蕎麦屋【十割蕎麦 坊主bar 一休】



次に訪れたのは、長浜駅から一本の電車で行ける高月地区にある【十割蕎麦 坊主bar 一休】。こちらはなんと僧侶が運営している蕎麦屋で、地元の「常陸秋そば」を使用した二種盛の十割蕎麦を楽しみました。コシが強い田舎蕎麦と上品な味わいの抜き身蕎麦で、それぞれの異なる美味しさが体験できる贅沢なひとときでした。

観音信仰の歴史が息づく高月観音の里



さらに二人は、高月観音の里歴史民俗資料館を訪れ、この地域に残る貴重な仏像の数々を鑑賞しました。平安時代からの貴族や有名な観音像が数多く展示されており、その美しい姿に思わず見入ってしまう三田村さん。歴史的な重みを感じる貴重な体験となりました。

現役漁師が営む料亭でビワマス会席を堪能



旅の最後、三田村さんたちは現役漁師が手掛ける湖魚専門の料亭【舟倉(ふなそう)】へ。ここでは、琵琶湖の宝石とも称されるビワマスをふんだんに使用したフルコースを贅沢に堪能しました。生のビワマスのお刺身は甘く、三田村さんは「恵みに感謝」と手を合わせるほどの美味しさを楽しみました。これぞ滋賀の恵み!

終わりに



こうして、三田村邦彦さんの春の滋賀・長浜への旅は、グルメや歴史、そして人々とのふれあいに満ちた素晴らしい体験となりました。毎週土曜日の夕方6:30から放送される「おとな旅あるき旅」で、彼と一緒に新しい発見をする旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。視聴後には、ぜひ公式YouTubeチャンネルやSNSでも楽しんでください!


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