大和シティー・バレエ初公演
2026-02-27 17:36:44

大和シティー・バレエ初公演『想像×創造のあいだ』が下北沢へ

大和シティー・バレエ『想像×創造のあいだ』が下北沢に初上陸



神奈川県大和市を拠点に活動する大和シティー・バレエが、2026年3月に新作トリプルビル『想像×創造のあいだ』を下北沢の北沢タウンホールで初披露します。公演は3月24日と25日の2日間、合計3回の公演が予定されており、バレエファンやダンス愛好家にとって見逃せないイベントとなるでしょう。

チケット情報


チケットは現在、カンフェティを通じて販売中です。一般料金は4,000円、25歳以下の方には特別料金の2,500円が設定されています。下北沢でのこの舞台は、近年のダンス公演の中でも特に注目されるプログラムです。

多ジャンルコラボレーション


大和シティー・バレエは、これまでも多くのストーリーを舞台上で具現化してきました。そのスタイルは、バレエとコンテンポラリーダンスの枠を超え、多様なジャンルとのコラボレーションを積極的に行うことにあります。新作では振付家とダンサーのコラボレーションを通じて、「想像」と「創造」の狭間で織り成される身体表現を堪能できます。

プログラムの魅力


今回の公演には、特異なテーマを持つ作品がずらりと揃っています。たとえば、熊谷拓明氏による落語が舞台で踊りに生まれ変わる斬新な取り組みや、竹内春美氏が手掛けたオリジナル音楽に乗せの作品『雲外蒼天』など、視覚と聴覚が交錯し、観客を魅了すること間違いありません。

さらに、ネオクラシック作品の披露も予定されており、中原麻里による新作が、古尾谷莉奈さんと吉田周平さんの共演で披露されます。アートとエンターテインメントが融合した多様性にあふれるプログラムです。

期待の振付家たち


振付家たちは過去に多くの名作を創造してきました。「想像×創造シリーズ」においては、熊谷氏や竹内氏がその実力を存分に発揮しています。特に、中原麻里氏はその独自の視点から、古典からインスパイアされたモダンな作品を創出しています。彼らの振付を通じたストーリー展開は、決して見逃すことのできない魅力があります。

詳細情報


  • - 公演期間: 2026年3月24日(火)〜2026年3月25日(水)
  • - 会場: 北沢タウンホール(東京都世田谷区北沢2丁目8-18)
  • - 出演者: 吉田周平(スターダンサーズ・バレエ団)、久世孝臣、大和シティー・バレエ/ダンス
  • - スケジュール: 3月24日 19:00、3月25日 15:00、18:00 開演(開場は開演の45分前)

お問い合わせとチケットの購入


チケットはカンフェティ公式サイトより購入可能で、カンフェティ会員特典も用意されています。各公演の詳細は、公式ホームページをご確認ください。今から楽しみでたまらないこのダンスイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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