北海道初の菓子用小麦で作られた新しいスイーツ
北海道のセブン‐イレブンから、注目の新商品「ホットケーキ バタークリーム入り」が登場しました。この商品は、7月14日(火)から順次、北海道の各店舗で販売されます。使用されているのは北海道初の菓子用小麦「北海道白」。地域の特産品を生かしたこのスイーツは、期待を超える味わいを提供します。
菓子用小麦「北海道白」とは?
「北海道白」は、長い研究の末に誕生した特別な小麦です。この品種は、地方独立行政法人 北海道立総合研究機構の北見農業試験場で開発され、JAきたそらちで生産されています。これまで北海道では、麺類やパンに適した中力粉や強力粉が多く生産されていましたが、スイーツ向けの薄力粉は存在しませんでした。この「北海道白」は、スイーツ作りにピッタリな特性を持っています。
普通の小麦に比べて、全体的に粘り気が控えめで、厚みを持った生地が特徴です。それによって、ホットケーキはふんわりとした口当たりを実現しています。また、温めるとメープルソースの甘みが生地にじゅわっと染み込み、贅沢なバターの風味も感じられます。
新しい美味しさを追求した商品開発
この「ホットケーキ バタークリーム入り」は、前回のスイーツ「ふんわり厚切りロール 北海道産小麦・牛乳使用」に続く第2弾の商品です。実際に、先に発売されたロールケーキも「ボリューム感がありつつ、ふわっとした食感であっという間に食べられる」と多くの好評を得ました。今作もまた、北海道の優れた原材料を使った地産地消の取り組みを反映しています。
さらなるおいしさの体験を
「ホットケーキ バタークリーム入り」は、税込388.80円で提供され、北海道内での取り扱いも限定されています。温めて食べることで、さらにおいしさが増すとされています。バタークリームとメープルシロップのハーモニーを楽しむためには、温かい状態で味わうことをおすすめします。
担当者は、「北海道の素晴らしい原材料を使い、おいしいスイーツを作りたいと考えてきました。この夢が実現し、多くの方に『北海道白』の魅力をお届けできることがとても嬉しいです」と語っています。
まとめ
北海道から発信される新しいスイーツ「ホットケーキ バタークリーム入り」。その独自の持ち味は、菓子用小麦「北海道白」から生まれた特別な存在です。ぜひ、北海道の味覚を存分に味わってみてください。商品の詳細情報や取り扱い店舗は、セブン‐イレブンの公式サイトで確認できます。