伊沢拓司の熱い応援
2026-04-10 11:53:28

伊沢拓司が全国高校生マイプロジェクトアワードで熱いメッセージを発信

伊沢拓司が全国高校生マイプロジェクトアワードで熱いメッセージを発信



2026年3月22日、東京の昭和女子大学グリーンホールにて開催された「全国高校生マイプロジェクトアワード2025全国Summit」にて、QuizKnockの伊沢拓司氏がサポーターとして登壇しました。このイベントは、全国高校生マイプロジェクト実行委員会が主催し、高校生たちが自分の目標を追求するプロジェクトを発表する場として、多くの若者たちが集いました。

プログラムの趣旨と目的



「全国高校生マイプロジェクト」は、各高校生が自身の目標や改善したいことをテーマにプロジェクトを立ち上げ、正解のない問題に対するアクションを通じて学びを深める重要なプログラムです。若者たちが自身のアイデアを形にし、他者と交流しながら成長する様子は、参加者にとっても意義深い経験になります。

イベントは3月20日のKickOff DAYを経て、21日のDay1に続きました。この日、全国から集まった3,463のプロジェクトの中から厳選された48プロジェクトが発表され、その中からさらに6つのプロジェクトが22日のDay2へ進出しました。

オープニングセレモニーでの伊沢拓司氏の言葉



オープニングセレモニーでは、伊沢氏は他のサポーターと共に、参加した高校生たちに向けて貴重なメッセージを伝えました。「探究学習の評価は、“do”だけでみられがちですが、ここでは“be”や“become”に重点を置いています。皆さんが学びを通じて何になりたいのか、何者であるのかを重視してください」と伊沢氏は語りかけ、高校生たちの学びの姿勢を鼓舞しました。

発表と質疑応答



その後、参加者たちはくじ引きで発表順を決定し、全6組のプレゼンテーションが行われました。各発表者は10分間のプレゼン後、サポーターとの対話を通じて、自身のプロジェクトについて詳しく説明しました。町づくりやAIシステム、高齢者支援など多岐にわたる分野で、若者たちの発想力が光る瞬間が多数見られました。

表彰と感謝の場



イベントの締めくくりとなるクロージングセッションでは、各発表に対する表彰が行われ、6組全てにマイプロジェクトアワード特別賞が授与されました。文部科学大臣賞を受賞したのは、ノンカフェイン抹茶を開発するプロジェクトであり、その社会的意義が評価されました。また、高校生特別賞は伝統的な盆踊りを復活させるためのプロジェクトに与えられ、発表中に実際の踊りも披露され、会場は温かい拍手に包まれました。

伊沢氏が伝えたメッセージ



最後のトークセッションでは、伊沢氏が言葉の重要性について語ります。「自分のモヤモヤを言葉にすることは難しいが、我々はその言葉を通じて他者とつながれる。自分の“マイ”が他人の役に立っているかを問い直すことが必要だ」というメッセージは、多くの高校生に響き渡りました。

若者たちの声も多く聞かれ、「自分には“be”の視点が欠けていたことに気づいた」、「学びを続ける意欲が湧いた」との感想が寄せられました。また、引率した先生からも、高校生の無限の可能性を感じられたという熱いメッセージが伝えられました。

約4時間に渡るこのイベントは参加者の心に深く残り、多くの感動を呼び起こして幕を閉じました。


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