ENHYPEN新宿ミュージアム
2026-02-05 11:57:48

新宿でENHYPENの5年を体感する没入型ミュージアムが開幕!

新宿のENHYPENミュージアム、開幕



本日2月5日(木)、HYBE JAPANが新宿住友ホールで開幕した『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』。これは7人組グローバルグループENHYPENの5年間の音楽と物語を体感する没入型ミュージアムです。展覧会のタイトルにもある「Dive into ENHYPEN Chronicle」は、来場者がENHYPENの重厚な楽曲世界に“飛び込む”という体験を提供しています。

ENHYPENの約束、5年間の軌跡



ENHYPENは2020年のデビュー以来、「ヴァンパイア」という独自のコンセプトで、魅力的なストーリーと楽曲で世界中のファンに愛されています。本展は過去の楽曲とアーティストのビジュアルを重ね、新しい空間演出技術を駆使して再構築された体験型展示です。来場者はENHYPENが描く音楽の世界を、まるで自分がその一部になったかのように感じることができます。

体験型展示と最新技術



展示の最大の見どころは、「完全撮り下ろし」の新作衣装によるビジュアル表現です。来場者は、デビュー作『BORDER : DAY ONE』から最新の『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』まで、各章で繰り広げられる物語を巡ります。この展示にはコウモリへの「変身」を演出する仕掛けや、フラッシュ撮影で視覚的体験が変わるフォトスポットなど、驚くべき仕掛けが盛り込まれています。

参加者の選択で変わる結末



物語の終盤では、参加者自身の選択によってエピローグが変化する「インタラクティブエンディング」を体験できます。この部分は、来場者がストーリーに深く関与することができるため、より一層の没入感が得られます。

迫力の臨場感を実現



「第五章:告白の中庭」では、最新の「Immersive LED System」を使用し、驚異的な実像感を表現しています。特別に設計された3Dグラスを装着することで、来場者は映像の奥行きが拡張され、リアルな体験に没入します。また、ソニーのハイエンドカメラを使用した高品質な映像は、圧倒的なリアリティを提供します。

フラッグジャックで街も盛り上げる



さらに、新大久保商店街では2月12日(木)まで本ミュージアムのフラッグが街を彩る「フラッグジャック」が行われ、周辺から会場への期待感が高まります。今後、商業施設での案内告知も予定されており、ENHYPENの魅力をさらに広げる施策が続々と展開されます。

詳細情報



本ミュージアムは、2026年2月5日から3月16日まで、新宿住友ホールB1Fで開催されます。平日は11:00から22:00まで、休日は9:00から22:00までオープンし、チケットは平日4,500円、休日4,900円で販売されています。期間限定のフォトカードなどの特典付きのチケットも用意されていますので、ぜひお見逃しなく!

公式サイトやチケット購入サイト、その他の詳細については、以下のリンクから確認できます。


この新宿のミュージアムで、ENHYPENの音楽と物語を五感で体感してください!


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