春のおどり
2026-02-27 09:37:12

東京レビュー2026『春のおどり』が浅草花劇場で開催、ダンスと音楽の祭典

東京レビュー2026『春のおどり』が浅草に登場!



2026年3月27日(金)と28日(土)、浅草花劇場にて東京レビュー2026『春のおどり』が上演されます。主催は合同会社A.T.J.とSTAS OGで、このイベントはSKD松竹歌劇団の伝統を受け継いだ正統派レビューです。

榛名珠利の新たな試み


本公演の構成・演出・振付・出演を手掛けるのは、SKD松竹歌劇団の最後の団員の一人である榛名珠利。彼女の手腕による、燕尾服の定番スタイルから伝統の日本舞踊やタップダンス、さらにちょっとシュールなコンテンポラリーダンスまで、多彩なパフォーマンスを楽しむことができます。

榛名が描く東京レビューは、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような多様性に富んでおり、無類の楽しさが詰まっています。 60分間の間に、ジャズありクラシックあり、歌謡曲ありと、様々なジャンルの音楽が巧みに組み合わされて展開されます。

見どころ満載のパフォーマンス


1. 音楽とダンスの融合


東京レビューの魅力は、ただダンスを楽しむだけではなく、音楽が持つ多様な表情も楽しめるところにあります。日本舞踊やジャズ、バレエなど、様々なスタイルが次々と登場し、観客を惹きつけること請け合いです。

2. ダンサーたちの多彩な表情


本公演では、各ダンサーが異なるキャラクターに扮し、ジャンルごとに異なる表現を魅せます。一人のダンサーが違う役を演じることで、観客は新たな発見を楽しむことができます。

3. 群舞の迫力


約20名のダンサーによる群舞は、一見の価値ありです。間近で繰り広げられるパフォーマンスタイムには、特にラインダンスの魅力が際立ちます。日々のレッスンを通じて磨かれたスキルの数々を、目の前で直接観るチャンスがここにあります。

4. 榛名珠利の独自の演出


榛名珠利は、ミュージカルやジャズダンスの経験を生かしつつ、伝統を重んじた脚本と振付けで観客を魅了します。独自の視点で大胆にアプローチする彼女の作り出す世界は、他に類を見ないものとなっています。

期待される舞台の内容


昨秋の公演『秋のおどり』では、SKD出身のベテラン振付師とコラボし、観客を驚かせる演出が話題になりましたが、今回の『春のおどり』も期待が高まります。江戸の文化を描く和物と、春にちなんだ洋物の舞台がどのように融合するのか、観客の期待を裏切らない内容が予定されています。

公演概要


  • - 開催日程: 2026年3月27日(金)〜28日(土)
  • - 会場: 浅草花劇場(東京都台東区浅草 2-28-1)
  • - チケット: 指定席6,000円、バルコニー席6,000円(学生割引4,000円)
  • - 出演者: 榛名珠利をはじめ、魅力的なダンサーたちが続々と登場します。

『春のおどり』は、チケット販売がカンフェティで行われているほか、公式ホームページでも情報が提供されています。見逃せない2日間、是非とも会場での感動を体験してください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京レビュー 春のおどり 榛名珠利

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。